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フランス語の扉を開こう~ペンギンと

チョコレートに関係のある単語:かわいいフランス語教えます(111)

チョコレート

かわいいフランス語教えます、のカテゴリーでは、文字通りおしゃれな感じ、かわいいイメージのあるフランス語の単語を集めています。

今回はチョコレート好きの方のために、チョコ関連の単語を26個集めました。


フランス語でチョコレートは?

フランス語でチョコレートは chocolat です。「ショコラ」は日本語になっていますね。

フランス語の読み方はルールさえ覚えれば簡単です(まともに発音できるかどうかは別として)。ch は「シャ、シュ、ショ」のどれか(あとに続く母音によります)。choはショです。

単語の最後の子音は読まない、というルールがあるので、t は発音しません。あとはふつうにローマ字読みでいけます。

よっって、chocolat は ショコラ。チョコレートは bonbon au chocolat ボンボン・オ・ショコラ。

英語はchocolate 発音はチョコレット。似ていますね。

ではチョコレートに関係のある単語をリストアップします。カタカナで読み方を書きますが、カタカナ読みをしても、通じない、と考えておいてください。

ブログの名前、ハンドル名、店名などさまざまなネーミングの参考になれば幸いです。


チョコレートに関係のある言葉、26個

チョコレートはたいてい複数形で出てきますが、このリストではprofiteroles以外は単数形で書きます。

chocolatier ショコラティエ チョコレート製造(販売)業者;チョコレート職人

orangette オランジェット  砂糖漬け用の小さなオレンジ;オレンジの皮の砂糖漬け、チョコレートでコーティングしたオレンジの皮 (f)

mendiant マンディアン 小さいチョコレート;丸くて薄いチョコレートの上にナッツや干しぶどうをトッピングしたもの。mandiantは「乞食、物乞い」という意味もあります。mendiant は 物乞いする、という意味の動詞、mendir の現在分詞が派生したもの。(m)

なぜマンディアンが物乞いなのかというと、

托鉢しながら修行する4つの托鉢修道会(ドミニコ、フランシスコ、カルメル、アウグスチノ)の服装の色(白、灰、 茶、濃い紫)を模して、アーモンド、ヘーゼルナッツ、干しイチジク、レーズンを取り合わせた

からだそうです。

引用元⇒辻調おいしいネット / 菓子まし娘のお菓子講座

ganache ガナッシュ ガナッシュ (f) チョコレートと生クリームで作るクリーム

rocher ロシェ ロッシュ (m) 岩みたいにでこぼこした大きなチョコレート。アーモンドなどを入れて岩のゴツゴツ感を出しています。

こちらで詳しく紹介しています。

chocolat au lait ショコラ・オ・レ ミルクチョコレート (m)

chocolat noir ショコラ・ノワール  ブラックチョコレート (m)

chocolat blanc ショコラ・ブラン  ホワイトチョコレート (m)

chocolat chaud ショコラ・ショー  ホットチョコレート (m)

mousse au chocolat ムス・オ・ショコラ  チョコレートムース (f)

チョコレートムースのレシピはこちらで紹介しています。mousseという単語の説明あり。

truffe トリュッフ トリュフ 発音はこちら トリュフはきのこ(セイヨウショウロ)ですが、これと形が似ている丸いチョコレート菓子をトリュフと呼びます。

éclair  エクレール = éclaire au chocolat エクレール・オ・ショコラ エクレア éclair はもともとは「稲妻」とのことです。 

arôme アローム 芳香、香り (m)

sucré シュクル 砂糖 (m)

opéra オペラ オペラ ここで言うオペラとはチョコレートケーキの一種です。洋酒をしみこませた生地でチョコレートクリームやガナッシュをはさんで層を作り、最後にチョコレートでコーティングし、金箔などを飾る、いかにも高級そうなケーキ。

オペラ(ケーキ)

オペラ(チョコレートケーキ)

ballotin バロタン  いろいろなチョコレートボンボンが入った箱、箱とチョコレートをセットでバロタンと呼びます。

こんなやつです。

バロタン

ballotin(バロタン)

似たようなので、コフレ(coffre)というのもあります。やはり箱詰めのチョコレートですが、フタをぱかっとあけるタイプの箱です。

コフレ

coffre(コフレ)

cabosse カボッス カカオの実 (f) 

nougat ヌガ ヌガー (m) 可愛くないかもしれませんが。

chocolat à croquer ショコラ・ア・クロケ 板チョコ (m) croquer は パリパリと噛む、カリカリ音を立てる、かじる、という意味。

profiteroles プロフィトロール プロフィットロール 小型のシュークリーム。よく山みたいに積み上げて、上からチョコレートソースをかけます。平に並べておいたところにチョコレートをかけたプロフィットロールは、遠目ではソースをかけたたこ焼きに見えます。

1つだけ作ることはありえないので、この単語は複数形を書いておきました。

作り方の動画を貼っておきます(2分少々)。

小さいシュークリームのお菓子って作るの面倒くさいです。昔、持ち寄りパーティに作って持っていきましたが、一度でこりました。

amer アメール 苦い、苦味 (m)

miette ミエット かけら (f) mietteはパンやお菓子のくず、かけらです。

craquement クラクマン ぽりっ、ぱきっ、めりっ、ばりばり、みたいな乾いた音。チョコレートを食べたときのカリッとした音です。 (m)

couverture クベルチュール クーベルチュール コーティング用のチョコレート。couverture は「カバー、覆い」という意味です。(f)

religieuse ルリジューズ ルリジューズ 大小のシュークリームを雪だるまみたいに重ねて、チョコレートをかけたエクレア (f)

ルリジューズ

religieuse(ルリジューズ)

ブリオッシュみたいな形です。見た目は雪だるまですが、 religieuse という名前からわかるように、もともと修道女を模したものだそうです。religieux は修道士、religieuse は修道女。ともにreligion (宗教)の派生語です。

そういえば、修道女は黒い服着てますね。つなぎ目に施す飾りのクリームは黒い服の襟を表しています。ただ、今はチョコレート以外のものをかけるルリジューズもたくさんあります。

カスタードクリームやモカクリームをかけたり、苺ソースをかけたり、いろいろあるようです。

尚、religieuse の発音はカタカナで書くとルリジューズですが、RとLが入っていて日本人には発音しにくい単語です。フランス語の発音はこちら

修道女の服、参考画像

guimauve ギモーブ マシュマロ (f) マシュマロにチョコレートをからませて食べることがあります。

関連記事もお楽しみください。

「かわいいフランス語シリーズ」使用上の注意

お菓子の名前

チョコレートの歴史

マリー・アントワネットとチョコレート

いかがでしたか?チョコレートの世界も奥が深いですね。チョコレートに関する記事はたくさんありますので、興味のある方は、検索して読んでください。

ネーミングに使えそうな言葉がたくさん拾えると思います。

PC表示では右サイドバーの一番上、スマホ表示では画面の一番下に検索窓があります。







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