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フランス語の扉を開こう~ペンギンと

2014年 夏の思い出話~虎と小鳥のフランス日記第167話

マルシェ・デ・ザンファン・ルージュ

今週の「虎と小鳥のフランス日記」はカミーユが友だちとお茶を飲みながら、この夏の思い出話(ouvenirs des vacances d’été 2014)をします。

その友だちというのが…

久しぶりの登場のフロ、そして、こちらはもっと久しぶりのヴァロンティーナ。

●ヴァロンティーナって誰⇒出発~ピアノレッスン「虎と小鳥のフランス日記」第1話 その1

●フロって誰⇒サヴォア風チーズフォンデュ「虎と小鳥のフランス日記」第122話

ヴァロンティーナは1年前にパリを離れたようです。どうりでビデオに登場しないはずですね。

まずは、サンプルビデオをごらんください。

★2015/01/24追記
「虎と小鳥のフランス日記」の配信が終了したため、サンプル動画も削除されました。あしからずご了承ください。現在は「不思議の国のフランス」という新しいシリーズを配信中⇒ウィンドウショッピング~不思議の国のFrance#2

★きょうのメニュー

  • サンプル部分のスクリプトと和訳
  • 3つのキーフレーズ
  • マルシェ・デ・ザンファン・ルージュ
  • サンプル部分のスクリプトと和訳

    Je suis dans le troisième arrondissement, rue de Bretagne.

    Et aujourd’hui nous allons visiter le Marché des Enfants Rouges.

    Alors, pourquoi «des Enfants rouges» ?

    Parce que c’était le nom d’un orphelinat dont les enfants portaient un uniforme rouge.

    Maintenant ce marché est classé Monument historique.

    Ah ! regardez., y’a plein de photos de Paris.

    パリ3区のブルターニュ通りにいます。

    きょうはマルシェ・デ・ザンファン・ルージュに行きます。

    さて、なぜ「赤い子供たち」なのかって?

    それは、以前ここは、赤いユニフォームを着た子どもたちのいる孤児院だったからです。

    今は、このマルシェは歴史的建造物に指定されています。

    あら、見て。パリの写真がいっぱいあるわ。

    orphelinat 孤児院

    3つのキーフレーズ

    認定される

    サンプルビデオにも入っている箇所です。

    今は、このマルシェは歴史的建造物に指定されています。

    Maintenant ce marché est classé Monument historique.

    être classé + 無冠詞名詞
    ~に評価される、認定される。

    En 2014, le mont Fuji a été classé Patrimoine mondial naturel.
    2014年、富士山は世界自然遺産に認定されました。

    久しぶり

    みんなで挨拶する場面で。

    久しぶり

    Ça fait longtemps !

    こう言われたら、同じように返せばOK.

    この表現はこれまで何度も出てきています。
    たとえば⇒セーヌ川沿いの散歩~「虎と小鳥のフランス日記」第12話

    程度を強めるbon

    フロの夏休みはどうだったかというと…

    しっかり一ヶ月の休みをとったよ。

    J’ai pris euh…un mois, un bon mois de vacances.

    さすがフランス人ですね。一ヶ月のバカンスとは。

    程度を強める bon, bonne は文脈によって、「かなり、相当の、たっぷりの、ゆっくりと」などと訳せます。

    以前、冬のバーゲンのエピソードのとき、靴屋さんの前の行列にいた女性が、「すでに20分は待っているわよ」と話したとき、やはりこの bon を使っていました。
    こちら⇒2014年・冬のセール~「虎と小鳥のフランス日記」第136話

    Il en reste encore une bonne tasse.
    まだたっぷり一杯分は残っています。

    マルシェ・デ・ザンファン・ルージュ Marché des enfants rouges

    今回、カミーユたちがおしゃべりしていたのは3区にあるマルシェ・デ・ザンファン・ルージュです。

    ビデオの冒頭、カミーユが話していたように、16世紀にあった孤児院の跡地に作られたマルシェです。

    常設のマルシェとしてはパリでもっとも古いものとされています。

    2000年に大きなリノベーションがあったようで、以来各国の食材を入手できたり、その場でイートインできるようになっています。

    フランス人に馴染みの深い北アフリカの料理や、日本食も楽しめます。

    こんな感じのマルシェです。

    ※YouTubeで見る方はこちらから⇒Marché des enfants rouges

    平日は、近隣のオフィスワーカー、休日は観光客で大賑わいとのこと。

    カミーユたちのテーブルにもモロッコ料理風(?)のものがありましたよ。
    マルシェ・デ・ザンファン・ルージュ

    いかがでしたか?

    ヴァロンティーナはトリノでサーカスの学校に行っているそうです。je fais mon école de cirque.と言ってました。

    サーカスの学校って何をするんでしょうね。

    それでは、次回の「虎と小鳥のフランス日記」をお楽しみに。

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