昭和のペンギンが、平成21年にフランス語開始。インターネットがあるから家でも勉強できるよ。あなたも一緒にどうですか?

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フランス語の扉を開こう~ペンギンと

ステーキ、フレンチフライぞえ

百合のFranceウォッチング、受講メモです。第24課は買い物を終えて、百合が、料理教室に申し込みに行く、と言う場面。そこから料理の話になります。

ジャンヌはあまり料理は得意ではないとのこと。先週「今度、一緒に料理を作りましょう」と言っていたけど、社交辞令だったのでしょうかね。

きょうのメニュー

  • 代名動詞
  • ポーズカフェ~フランス人の家庭料理
  • 代名動詞

    Je vais m’inscrire au cours de cuisine.
    私は料理教室に申し込みに行きます。

    m’inscrire à < s'inscrire à ~に登録する、という意味の代名動詞です。 このように、前に必ず代名詞がついている動詞があり、これを代名動詞と呼びます。 se coucher (寝る)もそうで、自分で、自分を寝かせる⇒寝る、というように目的語が自分になる動詞です。 くわしくはこちらに書いています⇒「まいにちフランス語」27:L49 代名動詞 その1

    ポーズカフェ~フランス人の家庭料理

    書き取り

    フランス人は料理をよくしますか?

    Eh bien les temps ont changé depuis les années soixante ; la génération de mes parents comptait encore un grand nombre de femme foyer, qui passait beaucoup de temps à cuisiner pour la famille.

    Actuellement les femmes travaillent et elles n’ont plus le temps de mijoter des petits plats tous les jours.

    ふだんはどんな料理を作っているのでしょう?

    Les jours de semaine quand on a moins de temps on serve des pâtes avec une tranche de jambon ou bien on prépare une omelette ou encore on fait cuir un bifteck avec des pommes de terres sautées en accompagnement. Bref, des choses simples.

    Oui, tout à fait, on trouve en France une grande variété de plats surgelés et bien sûr, on peut aussi acheter des plats cuisinés chez le charcutier-traiteur.

    Oui, mais le dimanche, on invite souvent de la famille ou des amis à déjeuner et dans ce cas, on mijote un plat familial comme une blanquette de veau ou un coq au vin et pour le dessert, on fait souvent une tarte fruites.

    要約

    昔は専業主婦が多く、家族のために料理に時間をかけていたが、60年代以降は時代が変わり、今の女性は働いているので、そんなことをやっている時間はない。

    平日は、パスタにハム、オムレツ、ビフテキにポテトのソテーを添えたものなど簡単なものを作る。さまざまな冷凍食品やお惣菜もある。

    日曜は、家族や友だちをよく招き、ブランケット・ド・ヴォーや、コック・オー・ヴァン、デザートのフルーツタルトなど、手の込んだ料理でもてなす。

    単語メモ

    mijoter 念入りに料理する
    mijoter un petit plat おいしそうな料理を心を込めて作る

    accompagnement 付け合せ

    フランスの代表的な家庭料理2種の作り方

    ブランケット・ド・ヴォー(子牛のクリーム煮)

    ブランケットというのは毛布ではなくルーの名前です。
    クリーム煮と書くと、クリームで煮るみたいですが、煮るときはまだクリームにはなっていません。

    子牛を香味野菜で煮込み、スープだけ取り出して、クリームや、バターに小麦粉などを入れて白くします。

    作り方 2分48秒

    ※YouTubeで見る方はこちらから⇒ブランケット・ド・ヴォーの作り方

    作るのは難しくないのですが、煮込むのに時間がかかりますね。それと、クリームのルーを別に作るのも一手間かかるかもしれません。

    できあがりをこのまま食べていいし、フランス料理によくある、上にパイ皮でふたをして、それを割って食べるのもおいしいと思います。

    *日本語ではブランケットですが、発音はブロンケットに近いです。

    コック・オー・ヴァン(鶏肉の赤ワインの煮込み)

    鶏肉をワインで煮込む料理

    ご紹介するのは、ワインではなくビールで煮込んでいる動画です。

    コック・オー・ビエール 作り方 3分34秒

    ※YouTubeで見る方はこちらから⇒コック・オー・ビエールの作り方

    こちらは3時間煮込みます。lardonというのはブタのばら肉です。

    おいしそうですね。

    いかがでしたか?

    フランスはグルメの国ですが、家庭料理は素朴なものが多いですね。それに、ふだんは本当に簡単な食事をあまりバリエーションもなく食べているようです。

    昔、ELLEという雑誌の日本語版で、フランス人の家庭の1週間の献立を書いた記事を見たことがあります。ふだんの食事は質素でした。

    ただ、その家のご主人と奥さんのランチは職場のカフェテリアや近所のレストランでわりといいものを食べていると思いました。たまたま取材した日がそうだったのかもしれませんが。

    そして、日曜は、ご主人がウサギの手のかかる煮込み料理を作っていました。

    それでは、来週のラジオ講座の記事をお楽しみに。

    ■この講座の過去の記事はこちらからどうぞ⇒ラジオ講座「百合のFranceウォッチング」記事の目次

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    運営者こんにちは。フランス語愛好家のpenと申します。 フランス語を自宅で学習して正味3年8ヶ月です。おもにインターネットの講座とラジオ講座(ストリーミング放送)を利用してます。学習するにつれて自分の世界がどんどん広がってきました。
    このブログには日々の学習や、フランス語について書いています。コツコツ謙虚に学んでいきたいです。もう少し詳しい自己紹介はこちら⇒penはこんな人
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