昭和のペンギンが、平成21年にフランス語開始。インターネットがあるから家でも勉強できるよ。あなたも一緒にどうですか?

menu

フランス語の扉を開こう~ペンギンと

自転車競技選手

藤田先生のラジオ講座初級編、第33課の受講メモです。

きょうは3人がテレビで、ツール・ド・フランス(自転車競技)の最終日の中継を見ていました。

百合が「自転車競技はフランスの国民的スポーツね」と言ったら、ピエールが「いや、それはサッカーだよ!」と返していたのがおかしかったです。

そういえばまだサッカーの話題は出てきませんが、そのうち出てくるのかな?

きょうのメニュー

  • 条件法現在
  • ポーズカフェ~ツール・ド・フランス
  • それでは、復習、行ってみよう!

    条件法現在

    On dirait que c’est un chateau.
    それはまるでお城のようね。
    dirait が dire の条件法現在形です。

    on dirait (que) A で 「Aのように見える」でも実際にはAではありません。

    活用

    単純未来形の語幹に半過去の語尾をつけます。
    je dirais
    tu dirais
    il dirait
    nous dirions
    vous diriez
    ils diraient

    ※発音確認用動画

    ※YouTubeで見る方はこちらから⇒dire 条件法現在形の活用

    用法

    事実と違うことを「もし~だったら、…だろう」と話す

    si+主語+半過去形, 主語+条件法現在形
    もしAがBだったら、CはDなのに。 しかし現実には、AはBではない。

    Si je pouvais venir demain, je ne travaillerais pas si tard.
    もし明日来られるなら、こんなに遅くまで仕事をしないよ。

    語調をやわらげ、丁寧に言う

    Est-ce que je pourrais essayer cette jupe, s’il vous plaît ?
    このスカートを試着してもよろしいでしょうか?

    ★条件法について詳しくはこちらに書いています。
    「まいにちフランス語」43:L65 条件法現在その1
    「まいにちフランス語」44:L66 条件法現在その2

    ポーズカフェ~ツール・ド・フランス

    書き取り

    ツール・ド・フランスはどんなものですか?

    Oui, le Tour de France, c’est une compétition cycliste créé en 1903. C’est-à-dire, il y a plus d’un siècle et qui a lieu tous les ans pendant 23 jours à partir du début juillet.

    L’essentiel de la course a lieu en France avec quelques passages par les pays frontaliers comme l’Italie, L’Espagne, ou la Belgique.

    国際的な競技ですよね?

    Absolument, la majorité des coureurs est d’origine européenne mais on trouve aussi des participants d’autres continents comme les États-Unis, bien encore l’Australie.

    Pendant toute la durée du tour, les téléspectateurs suivent avec passion sur leur écrans chaque étape de la course.

    フランスでは最近、自転車が見直されているようですね。

    Effectivement, à Paris, le système de vélo en libre-service appelé «Vélib’» connait un grand succès. Et un système similaire a été adopté dans plusieurs villes françaises, dans Marseille et Aix en Provinces. C’est le signe d’une plus grande conscience écologique du grand public.

    要約

    1903年に始まった自転車競技で毎年、7月の始めから23日間行われる。コースのほとんどはフランスだが、周辺のイタリア、スペイン、ベルギーも走る。

    選手のほとんどは欧州の人だが、アメリカやオーストラリアの人もいる。期間中はみんな、テレビの前で夢中になって競技を見ている。

    パリでは、ヴェリブというレンタル自転車のシステムが大成功し、同様のシステムがマルセイユやエクサンプロヴァンスにもある。

    これは人々の環境意識の高まりを表している。

    単語メモ

    tour  男性名詞だと一周、女性名詞だとタワー、塔
    詳しくは⇒男性と女性がある名詞

    frontalier 国境の、境界にある
    les pays frontaliers 周辺諸国

    coureur ランナー、走者、選手
    coureur cycliste 自転車競争選手

    téléspectateur テレビ視聴者

    Vélib’ ヴェリブ パリ市の自転車レンタルサービス
    こちらに詳しく書いています⇒ヴェリブでパリを

    C’est le signe d’une plus grande conscience écologique du grand public.
    これは大衆の環境意識がより高まっている印である。
    ・・・これはこのまま覚えておくとDELF B1の作文に使えそうです。
    環境意識は問題に応じて、〇〇意識に変えるといいですね。節約する気持ち、とか。

    ツール・ド・フランスは、もう100年も続いている古い競技です。あるスポーツ新聞が宣伝のために始めました。当時、スポーツ新聞各社では自転車レースの企画があったのです。

    全部でおよそ3500キロメートルの道のりを23日間に渡って走ります。ふつうの道だけではなく、過酷な山道も入った、21のステージに別れています。

    23日といったら3週間ですね。あまり詳しくないのですが、どこで寝るのでしょうか?野宿じゃないですよね?専用の宿舎でしょうかね。



    1. この記事へのコメントはありません。

    1. この記事へのトラックバックはありません。

    *

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

    お気に入りに登録してね☆

    ◆お気に入り登録は Ctrl+D

    ◆ツイターで更新情報、フランス語の表現などつぶやいてます。
    ◆つぶやきのログはこちら ⇒pen(@mlle_pen) - Twilog
    ◆Feedlyでフィードをとって読むと何かと便利↓↓penも愛用中
    follow us in feedly

    逆アクセスランキング☆彡

    毎月1日にリセットします
    どなたもふるってご参加を!
    2以上のアクセスから参加できます(^O^)/
    アクセスランキング

    アーカイブ

    このブログの運営者

    運営者こんにちは。フランス語愛好家のpenと申します。 フランス語を自宅で学習して正味3年8ヶ月です。おもにインターネットの講座とラジオ講座(ストリーミング放送)を利用してます。学習するにつれて自分の世界がどんどん広がってきました。
    このブログには日々の学習や、フランス語について書いています。コツコツ謙虚に学んでいきたいです。もう少し詳しい自己紹介はこちら⇒penはこんな人
    プライバシーポリシー・免責事項・著作権

    お問い合わせはこちら

    お問い合わせはこちらからどうぞ
    封筒
    ⇒お問い合わせフォームへ

    お気軽に^^