昭和のペンギンが、平成21年にフランス語開始。インターネットがあるから家でも勉強できるよ。あなたも一緒にどうですか?

menu

フランス語の扉を開こう~ペンギンと

経済財政産業省

ベルシー地区にある経済財政産業省のビル

ラジオ講座、百合のFranceウォッチング第35課の受講メモです。この回では3人でベルシービラージュ(後述)にあるワインバーで白ワインを注文していました。

この店は、昔はワイン倉庫(un entrepôt de vins)だったそうです。

きょうのメニュー

  • 数量や単位の表現
  • ポーズカフェ~ベルシー地区
  • ベルシー地区関連記事
  • 数量や単位の表現

    Je vais prendre un verre de vin blanc.
    僕は白ワインを1杯もらうよ。

    ワインを1杯 un verre de vin のような言い方を勉強しました。
    単位(名詞)+ de + 無冠詞名詞 という形です。

    数えられない名詞の量をあらわすために、容器で数えたりする表現です。また、りんごのように数えうと思えば数えられるけど、まとめて~キロ、と重量で表すこともできます。

    〈例〉
    deux verres d’eau コップ2杯の水
    un tasse de café カップ1杯のコーヒー
    un bol de soupe お椀1杯のスープ
    une bouteille de vin 1瓶のワイン
    un morceau de fromage チーズ一切れ

    たくさんの~、少しの
    beaucoup de fruits たくさんの果物
    un peu de sel 少しの塩

    ベルシー地区

    書き取り

    ベルシービラージュとはどんなところでしょうか?

    Eh bien c’est un quartier qui a prospéré comme halle aux vins du 19ème au début de 20ème siècle. À la fin du 20ème siècle, on a restauré les anciens chais de brique rouge de l’époque pour en faire des restaurants et des boutiques. Et c’est devenu un quartier commercial très vivant, Bercy Village.

    Oui, et c’est vraiment un endroit que j’aimerais découvrir lors de mon prochain séjour à Paris.

    Le quartier de Bercy a été entièrement transformé avec la construction en 1984 du Palais Omnisport de Bercy, puis en 1990 du Ministère de l’Économie des Finances et de l’Industrie.

    Oui, la ligne 14 de métro qui traverse le Bercy Village est la ligne la plus récente du réseau parisien est la première ligne à conduite entièrement automatique.

    要約

    ベルシービラージュとは19世紀から20世紀の初めにかけてワインの卸倉庫として栄えた地域で、20世紀の終わりに酒倉がレストランやブティックに改装され、今は人気の商業地域になったもの。

    1984年にパレ・オムニスポール・ド・ベルシー(多目的体育館)ができ、1990年に経済財政産業省が作られて、完全に生まれ変わった。

    ここを走っているメトロ14番線は、最新の地下鉄の路線で初めての全自動化運転が行われた線である。

    単語メモ

    halle 卸売市馬(の建物)
    les Halles レ・アール 中央市場、特にパリ中央市場 1969年ランジシ中央市場開設にともなって廃止。現在跡地は総合ショッピングセンター Forum des Halles(フォルム・デ・アル)になっています。参考⇒パリの音楽図書館の中を見てみよう アメブロ

    chai 酒倉 地下の酒倉(cave)に対し1階のものをさす;ワインの醸造所

    ベルシー地区関連記事など

    ■全自動化運転の行われている14番線については以前ポーズカフェに出てきました。
    L10 フランスのメトロ事情

    「虎と小鳥のフランス日記」(リンク)でベルシー地区に何度か訪れています。
    ■ベルシーの図書館
    フランソワ・ミッテラン図書館(BFM)~「虎と小鳥のフランス日記」第55話

    ■ベルシーの体育館
    ジョニー・アリディって知ってます?

    ■ベルシー公園のエピソード
    フランスのおしゃれカカシ「虎と小鳥のフランス日記」第111話 ベルシーその2~ベルシー公園

    ■ベルシー公園(12区)から13区のほうへ行くエピソード
    一番最初の写真のバックに経済財政産業省のビルが見えます。
    ああ、愛の南京錠「虎と小鳥のフランス日記」第112話

    さて、第55話の図書館の話では、ベルシー地区をパリの南東と話しているのに、110話の体育館の話では北東と言ってるのはなぜなんでしょうかね?

    正しくは南東だと思います。

    ベルシーのあるパリの12区の地図
    パリ12区

    パリ全体の地図はこちら⇒パリの20の行政区~第1回

    この近年人気のベルシー地区にある一大商業地域がベルシービラージュということですね。

    ■ベルシービラージュの公式サイト

    Bercy Village

    いかがでしたか?
    ベルシーは昔は怖い場所だったようですが、最近はすっかり様変わりしたのですね。

    さて、本年度の更新はこの記事が最後です。ブログを読んでくださった皆さま、どうもありがとうございました。新しい年の皆さまのますますの飛躍をお祈りしております。

    それでは、次回のラジオ講座の記事をお楽しみに。

    ●トップページ⇒フランス語の扉を開こう~ペンギンと
    ●自己紹介⇒penはこんな人
    ●ご質問などはこちらから⇒お問い合わせフォーム


    1. この記事へのコメントはありません。

    1. この記事へのトラックバックはありません。

    *

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

    お気に入りに登録してね☆

    ◆お気に入り登録は Ctrl+D

    ◆ツイターで更新情報、フランス語の表現などつぶやいてます。
    ◆つぶやきのログはこちら ⇒pen(@mlle_pen) - Twilog
    ◆Feedlyでフィードをとって読むと何かと便利↓↓penも愛用中
    follow us in feedly

    逆アクセスランキング☆彡

    毎月1日にリセットします
    どなたもふるってご参加を!
    2以上のアクセスから参加できます(^O^)/
    アクセスランキング

    アーカイブ

    このブログの運営者

    運営者こんにちは。フランス語愛好家のpenと申します。 フランス語を自宅で学習して正味3年8ヶ月です。おもにインターネットの講座とラジオ講座(ストリーミング放送)を利用してます。学習するにつれて自分の世界がどんどん広がってきました。
    このブログには日々の学習や、フランス語について書いています。コツコツ謙虚に学んでいきたいです。もう少し詳しい自己紹介はこちら⇒penはこんな人
    プライバシーポリシー・免責事項・著作権

    お問い合わせはこちら

    お問い合わせはこちらからどうぞ
    封筒
    ⇒お問い合わせフォームへ

    お気軽に^^