昭和のペンギンが、平成21年にフランス語開始。インターネットがあるから家でも勉強できるよ。あなたも一緒にどうですか?

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フランス語の扉を開こう~ペンギンと

赤ちゃん

ラジオ講座、『百合のFranceウォッチング』の受講メモです。
この講座では、文法(今日のポイント)はさっと流して、ポーズカフェの書き取りにフォーカスしています。

今週はピエールの家で3人で話をしています。赤ちゃん(アンジュ)のことから、突然百合が「フランスは出生率の高い国よね」などと言い出します。

きょうのメニュー

  • 近い過去 venir de + 不定法
  • ポーズカフェ~フランスの出生率
  • 近い過去 venir de + 不定法

    Elle vient d’avoir neuf mois.
    彼女(=アンジュ)は9ヶ月になったばかりです。

    venir de + 不定法 で ~したばかりだ

    Le film vient de commencer.
    映画は始まったばかりよ。

    Je viens juste de recevoir votre lettre.
    ちょうどお手紙を受け取ったところです。

    cf. venir de + 場所 だと ~から来る、~出身だ
    Je viens de Nagoya.
    私は名古屋出身だがや。

    ★venirの活用を含め、こちらに詳しく書いています。
    「まいにちフランス語」11:初級編L31-33~動詞venir

    ポーズカフェ~フランスの出生率

    書き取り

    フランスは特殊合計出生率がヨーロッパで最も高い国の1つですよね。

    En fait le taux de fécondité en France n’a pas toujours été élevé. Il a commencé à baisser à partir de 1964. Et en 1994, il été tombé à 1,66. Mais il est pue à pue remonté pour atteindre une moyen de deux enfants par femme en 2008.

    En France, les allocations familiales sont versées à toutes personnes résidant en France ayant au moins deux enfants à charge. Les allocations familiales sont versées sans condition de leurs ressources.

    Absolument l’éducation est gratuite dans les établissements publics de la maternelle à l’université.

    La maternelle accueillent les enfants de l’âge de 2 ans jusqu’à 6 ans et l’état est obligé d’accueillir les enfants à partir de 3 ans si les parents en font la demande.

    ※マーカー引いたとこは自信のないところです。もしかしてenfants? でもd’は聞こえなかったような。

    要約

    いつも出生率が高かったわけではなく、1964年から落ち込み始め、1994年は1.66であった。しかしまた上がり始めて2008年には2になった。

    フランスに住んでいれば、子どもが二人以上いれば、収入に関係なく、誰でも家族手当を得ることができ、これは子どもが20歳になるまで続く。

    幼稚園から大学まで公立学校の授業料は無料。

    幼稚園は2歳から6歳の子どもを受け入れており、3歳以上の子どもは親の希望があれば、必ず受け入れなければならない。

    単語メモ

    合計特殊出生率:一人の女性が一生に産む子供の平均数

    le taux de fécondité 出生率(統計用語) = le taux de natalité = la natalité
    fécondité は生殖能力、多産性

    allocations familiales 家族手当

    verser 払い込む、支払う
    verser une pension à qn ~に年金を支給する

    avoir … à charge 扶養している
    Elle a deux enfants à sa charge.
    彼女は二人の子どもを扶養している。

    いかがでしたか?

    フランスの出生率が高いのは、カソリックの国だからかしらん?と思っていたのですが、働く女性のための整備がかなり充実しているからと言えそうですね。

    公立高校の教育費が無料なんてとても助かりますね。ふつう大学の授業料はとても高いですし、どんどん値上がりしていますから。

    もちろん、その代わり、税金が高いですが。

    また、「3歳以上の子どもは預ける義務がある」とのことですが、保育園のあきがないとか、そういう問題は起きないのですかね?

    それでは、次回のラジオ講座の記事をお楽しみに。

    ★2014/01/21追記:2,013年の出生率は2を割り、1.99となったそうです。
    参考⇒La France sous le seuil des 2 enfants par femme

    ★第26課以降の記事の目次はこちらです。
    『百合のFranceウォッチング』~目次 その2(L26~)

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    運営者こんにちは。フランス語愛好家のpenと申します。 フランス語を自宅で学習して正味3年8ヶ月です。おもにインターネットの講座とラジオ講座(ストリーミング放送)を利用してます。学習するにつれて自分の世界がどんどん広がってきました。
    このブログには日々の学習や、フランス語について書いています。コツコツ謙虚に学んでいきたいです。もう少し詳しい自己紹介はこちら⇒penはこんな人
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