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フランス語の扉を開こう~ペンギンと

L66 アペリティフ(食前酒)の楽しみ方

お酒

『百合のFranceウォッチング』第66課の受講メモです。

この回は、みんながアペリティフ(食前酒)を飲みながら、百合の今後の予定などを聞いていました。というわけで、ポーズカフェのトピックはアペリティフです。

きょうのメニュー

  • 動詞のあとに別の動詞が続く構文
  • ポーズカフェ~アペリティフ
  • それでは復習行ってみよう!

    動詞のあとに別の動詞が続く構文

    Tu penses rester encore en France ?
    ずっとフランスにいるつもり?

    動詞+不定法

    penser + 不定法 ~しようと思う

    このように不定法が続く動詞はほかに、aller, venir, vouloir, pouvoir, aimer, compter など。

    動詞+前置詞(à かde)+不定法

    penser à +不定法 ~を考える;~するのを覚えておく
    同じpenserでも前置詞が入ると意味が変わります。

    À quoi pense-vous ?
    何をお考えですか?

    Il pense vraiment à tout.
    彼は本当によく気が利くわ。

    finir de +不定法 ~し終える

    Nous finissions de dîner quand il est arrivé.
    彼がやって来たとき、私たちは夕食を終えるところだった。

    Finis de pleurer.
    泣くのはやめなさい。

    ポーズカフェ~アペリティフ

    書き取り

    フランス人はよくアペリティフを飲みますよね?

    Oui, tout à fait, si le digestif est surtout servi à la fin d’un bon repas, comme à Noël ou dans un repas de mariage per exemple, l’apéritif lui est consommé très couramment en début de repas.

    食前の軽いおしゃべりのお供という感じですか?

    Oui, n’est pas rare d’inviter des amis seulement pour prendre l’apéritif ou encore de passer prendre l’apéritif au comptoir dans un café avant de rentre dîner chez soi.

    人気のあるアペリティフは?

    Eh bien il y a le Kir, un apéritif composé du vin blanc et de liqueur de cassis. Il y a le Porte, un vin sucré du Portugal. Et puis il y a les Vermouths comme le martini et le Cinzano.

    Ou bien encore les boissons anisés comme le Pernod et le Ricard et enfin le champagne quand on veut marquer le coup.

    要約

    ディジェスティフ(食後酒)がクリスマスや結婚式のような、きちんとした食事のあとに飲むものだとすれば、アペリティフは食前にごく普通に飲む。

    アペリティフを飲むためだけに友だちを招いたり、家に帰って夕食をとる前に、ちょっとカフェに寄り、アペリティフを飲むことは珍しいことではない。

    代表的なアペリティフは、キール(カシスのリキュールの白ワイン割り)、ポルト(ポルトガルの甘口ワイン)、マルティニ、サンザノなどのヴェルモット、アニス系のペルノー、リカール、特別なときのシャンパンなど。

    単語メモ

    en début de + 無冠詞名詞 ~の初めに

    comptoir カフェなどのカウンター
    prendre une bière au comptoir
    カフェのカウンターでビールを飲む

    marquer le coup 出来事を記念して祝う

    Il vient d’être promu, il a voulu marquer le coup en invitant ses amis.
    彼は昇進したばかりで、友だちを招いてお祝いをしたかった。

    apéritif は文章の中で「食欲を増進する」という意味の形容詞として使われることもあります。
    faire une promenade apéritive
    食事前の(食欲を促すための)散歩をする

    会話では、l’apéritif は略してl’apéro とよく言われます。

    いかがでしたか?

    動詞のあとにà が続くのか、deが続くのか、何も続かないのかは1つ1つ覚えるしかないですね。音読して口になじませる一方で、パターン別に動詞を整理するとか。

    大変ですけど^^;

    そういえば、私、英語を勉強し始めた中高生のころ、「動詞に名詞が続く時、あとに前置詞が来ない動詞(visit, discuss etc)と、前置詞が来る動詞(come, go, talk etc)の違いって何?」と、ものすごく悩んだ時期がありました。

    前置詞が来ないものに、余分な前置詞をつけてよく間違えていました。

    でも、別に理由なんかないんですよね。そういう用法の動詞だから、そのまま覚えるしかない。それに気づくのに、2年ぐらいかかりましたね。

    それでは来週のラジオ講座の記事をお楽しみに。

    ★第50課以降の記事の目次はこちらです。
    『百合のFranceウォッチング』~目次 その3(L50~72)

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