昭和のペンギンが、平成21年にフランス語開始。インターネットがあるから家でも勉強できるよ。あなたも一緒にどうですか?

menu

フランス語の扉を開こう~ペンギンと

クロワッサン

ラジオ講座、『百合のFranceウォッチング』第68課の受講メモです。

ジュリアンが、日本に行ったら恋しくなるフランスのあれこれを、あげていました。

彼が恋しくなるだろうと思うものは、

Ce serait le pain, les gâteaux, le fromage…
パン、ケーキ、チーズ

食べものばっかし。ジュリアンってけっこうお子さま嗜好?
この流れでポーズカフェでは、日本での生活が長いシルヴィ先生が、恋しく思うものについて話しています。

きょうのメニュー

  • 丁寧な表現とくだけた表現
  • ポーズカフェ~フランスの恋しいもの
  • それでは復習行ってみよう!

    丁寧な表現とくだけた表現

    C’est pas pareil.
    それは同じじゃないよ。

    この文章はne pas の ne が落ちています。話し言葉では、neは高い頻度で省略されますね。

    虎と小鳥のフランス日記を見てると、たいてい落ちています。 

    ほかの例:
    vous – tu
    cela – ça
    (左が丁寧、右がカジュアル)

    会話のときの発音
    T’as fait quoi ?  tu as ⇒ t’as
    je の e も 落ちることがありますね。

    こうした会話表現に慣れる必要のある方は、映画やテレビを見るか、「虎と小鳥のフランス日記」を活用するといいと思います。

    ポーズカフェ~カフェ

    書き取り

    Eh bien la cuisine française ne me manque pas vraiment.

    Par contre, j’éprouve de la nostalgie pour la sonnerie des croches de l’église le dimanche matin ou bien encore l’heure de l’apéritif devant un feu de cheminée l’hiver ou dans le jardin l’été.

    Ou encore les longues repas en famille où l’on aborde des milles et un sujets.

    Les hommes français aiment beaucoup plaisanter avec les femmes, leur dire un petit mot gentil sur leurs apparences physiques, leur faire des surprises, et plus généralement, les Français qui ont horreur de la routine de quotidien aiment se faire des surprises entre membres de la famille ou entre amis.

    Cet aspect des rapports hommes-femmes et ce goût pour la surprise, l’improvisation et la spontanéité me manquent beaucoup au Japon.

    要約

    フランス料理はそれほど恋しくない。それより、日曜の朝の教会の鐘の音、冬、暖炉の前、あるいは夏、庭で楽しむアペリティフの時間、家族でゆっくりおしゃべりしながらとる食事が恋しい。

    フランスの男性は女性に冗談を言ったり、外見を気軽にほめたり、ちょっとした驚きを演出したりすることがとても好き。フランス人は日常のルーティーンにはまることが嫌いで、家族や友だちを驚かせることを好む。

    このような男女間のかかわりや、驚きを楽しむ気持ち、思いつき、気の赴くまま何かをやるということは、日本ではあまりない。

    単語メモ

    éprouver (感情を)感じる、覚える
    J’éprouve de l’amour pour elle.
    私は彼女に愛情を感じている。

    sonnerie (鐘、ベルなどの)鳴る音
    Je n’ai pas entendu la sonnerie du réveil.
    目覚まし時計の音が聞こえなかった。

    avoir horreur de ~を憎む、ひどく嫌う
    J’ai horreur de se lever tôt.
    早起きが大嫌いだ。

    aborder 取りかかる

    milles et un 1001⇒(比喩的に)たくさんの
    les Mille et Une Nuits 千夜一夜物語
    les mille et un soucis de la vie quotidienne
    日常生活における絶え間のない気苦労

    いかがでしたか?

    シルヴィ先生が懐かしく思うもの、なかなか詩的ですね。
    私も外国生活が長いですが、昔よく訪れた場所の風景を懐かしく思うことが多いです。

    食べ物や人より風景。それもごく普通の日常生活で目にしていた場所です。

    それでは次回のラジオ講座の記事をお楽しみに。

    ★第50課以降の記事の目次はこちらです。
    『百合のFranceウォッチング』~目次 その3(L50~72)

    ●トップページ⇒フランス語の扉を開こう~ペンギンと
    ●自己紹介⇒penはこんな人
    ●ご質問などはこちらから⇒お問い合わせフォーム


    1. この記事へのコメントはありません。

    1. この記事へのトラックバックはありません。

    *

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

    お気に入りに登録してね☆

    ◆お気に入り登録は Ctrl+D

    ◆ツイターで更新情報、フランス語の表現などつぶやいてます。
    ◆つぶやきのログはこちら ⇒pen(@mlle_pen) - Twilog
    ◆Feedlyでフィードをとって読むと何かと便利↓↓penも愛用中
    follow us in feedly

    逆アクセスランキング☆彡

    毎月1日にリセットします
    どなたもふるってご参加を!
    2以上のアクセスから参加できます(^O^)/
    アクセスランキング

    アーカイブ

    このブログの運営者

    運営者こんにちは。フランス語愛好家のpenと申します。 フランス語を自宅で学習して正味3年8ヶ月です。おもにインターネットの講座とラジオ講座(ストリーミング放送)を利用してます。学習するにつれて自分の世界がどんどん広がってきました。
    このブログには日々の学習や、フランス語について書いています。コツコツ謙虚に学んでいきたいです。もう少し詳しい自己紹介はこちら⇒penはこんな人
    プライバシーポリシー・免責事項・著作権

    お問い合わせはこちら

    お問い合わせはこちらからどうぞ
    封筒
    ⇒お問い合わせフォームへ

    お気軽に^^