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フランス語の扉を開こう~ペンギンと

アバの記念ミュージアムがストックホルムで開館~その1

アバ

先月初めにスエーデンのストックホルムで、アバの記念ミュージアムが開館しました。きょうはこの件を伝えるEuroNews(ユーロニュース)でフランス語の勉強をしてみます。

ABBA
(アマゾンの画像)この衣装が博物館に展示されています。

私と世代が近ければ、アバをご存知だと思います。70年代に驚異的な人気を誇っていたスエーデンの4人組(歌手)です。

グループ名は以下のメンバー4人の名前の頭文字をとっています。

Agnetha Fältskog アグネッタ・フォルツコグ
Björn Ulvaeus ビョルン・ウルヴァース
Benny Andersson ベニー・アンダーソン
Anni-Frid Lyngstad.アンニ=フリッド・リングスタッド

アバの正式なロゴは二つ目のBが裏返しになっています。
ABBAのロゴ

活動期間は1972年から82年までの10年間。1974年に「恋のウォータールー」がユーロビジョン・コンテンストで優勝したことがきっかけで有名になりました。

アバの魅力はなんといってもその親しみやすいポップな楽曲です。

アバに影響を受けたミュージシャンも多数いて、ときどきリバイバルしては話題になりますね。

今世紀になって、アバの歌ばかり集めたミュージカル『マンマ・ミーア!』が制作され、ロングランを記録。メリル・ストリープ主演で映画化もされ、やはりヒットしました。

スエーデンではボルボ(車 Volvo)の次に外貨を稼いでいるとかいないとか、まことしやかに言われています。

先月の5月はじめには、ストックホルムにアバの記念ミュージアムまでできました。

ではまずニュースをごらんください。

続きにはスクリプトと和訳を書いています。

きょうは1分4秒のところまでチェックします

C‘était il y a près de quarante ans. Quatre Suédois déboulaient sur la scène pop variété internationale grâce au concours de l’Eurovision qui pour une fois avait flairé du talent.

ほぼ40年近く前のこと、スエーデンの才能あふれる4人組がユーロビジョン・ソング・コンテストで世界のポップミュージックシーンに突如現れました。

Quelques décennies plus tard sans parler des dizaines de milliers de récupérations en tout genre, Abba se décline en musée et en une expérience interactive.

あらゆるジャンルでこのグループがいろんなものでリバイバルしたのは言うまでもありませんが、数十年たって、アバの博物館ができ、インターアクティブな出し物となりました。

(Mattias Hansson, directeur du musée マティアス・ハンソン 博物館のディレクター) :

“Nous avons les guitares, les batteries, les tables de mixage et le studio. Nous avons tous les souvenirs classiques.

En fait rien d’important nous manque mais nous voulions rajouter quelque chose pour que l’expérience soit drôle.

Ainsi vous pouvez devenir le cinquième membre d’Abba en montant sur scène au milieu d’hologrammes alors qu’en même temps votre performance est filmée et va se retrouver sur votre ticket d’entrée parce que chaque ticket du musée d’Abba est relié a une page d’accueil individuelle d’Abba”.

ここにはギター、ドラムス、ミキシングテーブル、スタジオがあります。懐かしの記念品はそべてそろっています。

実のところ、ここには大事なものはすべてあります。でも、何か楽しめる体験を盛り込みたいと思いました。

そこで、舞台にあがってホログラムの真ん中でアバの5番目のメンバーになることができるようにしました。

それだけでなく、みんなのパフォーマンスは撮影されて、入場券を使って見ることができます。つまり、アバの博物館の入場券はアバのホームページのそれぞれのページに関連づけてあるんです。

※単語メモ
déboulaient < débouler (話)不意に現れる、飛びだす flairé < flairer 嗅ぎつける;感づく、察する ★才能をかぎつけたのはユーロビジョン・ソング・コンテストと、無生物主語になっています。 se décline < se décliner (語が)性、数、格に置いて語尾変化する この場合はアバというグループが博物館になった、ぐらいの意味。

※補足:ビデオと入場券、ホームページの関連づけとは:
ホログラムのアバと一緒に歌を歌ってる姿がビデオに撮影してもらえます。そして、自分のパフォーマンスと入場券の番号が関連づけられます。

あとで、この博物館のホームページにアクセスして、「あなたのページ」で入場券の番号を入力すると、自分のパフォーマンスの動画や写真を見ることができます。

●アバの5人目のメンバーになるのはこんな感じ
ABBA The Museum commercial – World premiere!
1分1秒

●イギリスのThe Gurdianの記者がもう少し詳しく、博物館の中を案内してくれている動画

アバミュージアムのサイト⇒Startsida | Abba The Museum

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さて、私はアバが大好きで、ほぼすべてのLPを持っていました。映画も見に行きました。

アバを聴くまえに、アバの前身である「ビョルンとベニー」による「木枯らしの少女」を聞き、とても気に入っていました。

この曲を初めて聴いたのは、日曜日の午前11時ぐらい(だと思う)にやっていた鈴木ヒロミツと岡崎友紀のヤング作戦というラジオ番組です。

この番組はだじゃれで曲をリクエストするという私の趣味にぴったりのものでした。だじゃれはすべて忘れましたが「木枯らしの少女」だけはいまだに覚えています。

小柄な足の少女⇒木枯らしの少女。

これはダジャレの威力でしょうか、それとも曲のパワーでしょうか。

木枯らしの少女 2分47秒
She’s My Kind Of Girl – Björn and Benny

※YouTubeで見る方はこちらから⇒She’s My Kind of Girl – Björn and Benny



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