昭和のペンギンが、平成21年にフランス語開始。インターネットがあるから家でも勉強できるよ。。あなたも一緒にどうですか?

menu

フランス語の扉を開こう~ペンギンと

ココ・シャネル~かけがえのない人間になる方法とは?(名言その3)

シャネルの5番

ココ・シャネルの名言、3つ目をご紹介します。

きょうのお言葉は:

Pour être irremplaçable, il faut être différent.
かけがえのない人間になるには、人と違っている必要があるわね。


シャネルはほかとは違っていた

前回の名言が長かったのできょうは短めを選びました。

これまで見てきたように、彼女はデザインにおいて、自分のスタイルを貫いた人です。

「人と違う」ということは、シャネルにとって、かなり大事なことだったのでしょう。

若い時、シャネルはバルザンという金持ちの貴族の愛人でした。
バルザンは遊ぶ女性はいくらでも手に入ったと思います。

シャネルにひかれたのは、美人だったということもあるでしょうが、彼女が一風変わっていて、意志の強さを感じさせるタイプだったからでしょうね。

シャネルは始めはバルザン、ついでイギリスの金持ち、カペルに経済的に依存していました。でも、「働きたい」という気持ちは常に持っていました。

働いて自立して、自由を手に入れたかったのです。

わかりやすい!フランス語の解説

単語

pour ~のために

être ~である

irremplaçable 置き換えられない、取り替えられない、代わりのない、かけがえのない
C’est un homme irremplaçable.
彼はかけがえのない人だ。

この単語の成り立ちは、否定を表す接頭辞、inがRの前で、irになったものが、remplaçable(代わりがきく、取替できる)という単語についたものです。

remplaçable は動詞remplacerの派生語。

il faut ~でなければならない

différent 違う

直訳

置き換えのきかないものであるためには、違うものである必要がある。


きょうのシャネルの動画

本日もシャネルブランドが作ったココ・シャネルに関するビデオをご紹介します。

この動画は名言その2~ココ・シャネル~この世で一番勇気のいる行動とは?で紹介したものの続きにあたります。

前回は恋人のカペルが突然亡くなってしまったところまででしたね。

きょうのビデオは、その後、1920年代から新しいものをどんどん取り入れ、デザイナーとして躍進していったシャネルについて。

当時はもうココではなくマドモアゼルと呼ばれていたようです。

内外に影響力のあった彼女ですが、第二次世界大戦のとき、店を閉めざるを得なくなります。

3分15秒

次のシャネルの名言はこちらから⇒名言その4~ココ・シャネル~「ぜいたく」の反対語は?

☆シャネルの名言を最初から読む方はこちらから
名言その1~ココ・シャネル~上品な服装が引き立たせるものとは?

取り替えのきかないものになるためには、みんなと同じではなく唯一無二の存在になる必要があります。まさにシャネルはそういう存在でしたね。






関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

お気に入りに登録してね☆

◆お気に入り登録は Ctrl+D

◆ツイターで更新情報、フランス語の表現などつぶやいてます。
◆つぶやきのログはこちら ⇒pen(@mlle_pen) - Twilog
◆Feedlyでフィードをとって読むと何かと便利↓↓penも愛用中
follow us in feedly

更新情報をメールで配信中。

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

友だちのブログ

友人、知人のブログをまとめました。

管理人がよく行くサイト

アーカイブ

このブログの中を検索

このブログの運営者

運営者こんにちは。フランス語愛好家のpenと申します。 フランス語を自宅で学習して正味3年8ヶ月です。おもにインターネットの講座とラジオ講座(ストリーミング放送)を利用してます。学習するにつれて自分の世界がどんどん広がってきました。
このブログには日々の学習や、フランス語について書いています。コツコツ謙虚に学んでいきたいです。もう少し詳しい自己紹介はこちら⇒penはこんな人
プライバシーポリシー・免責事項・著作権

お問い合わせはこちら

お問い合わせはこちらからどうぞ
封筒
⇒お問い合わせフォームへ

お気軽に^^