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フランス語の扉を開こう~ペンギンと

フレンチポップスと訳詞の記事のまとめ:その4

子猫

音楽と訳詞、関連情報をご紹介している記事の目次、その4です。ほとんどフレンチポップスですが、オリジナルが英語の曲もあります。

読み逃し、聞き逃しがないかチェックしてくださいね。
古い投稿から並んでいます。

『男の子と女の子』~フランソワーズ・アルディ
フランソワーズ・アルディのデビュー曲です。

『サン・ジェルマン』~ヴァネッサ・パラディ
とってもシンプルで愛に満ちた歌。

『リベルタ(Liberta)』~Pep's(ペプス)
「僕はただこんなふうに自由になりたい。自分の世界の中で、自由に」という歌。
liberta はイタリア語です。

『Je veux (私の欲しいもの)』~Zaz (ザーズ)
日本でも人気のあるZaz. モンマルトルでの道端ライブ。

Le printemps(春)~ミシェル・フュガン
ロシア民謡風の楽しい歌。ムシクイの鳴き声の動画もつけました。

En t'attendant (あなたを待ちながら):メラニー・ロラン
大きな瞳が美しい、女優のメラニー・ロランの歌。『オーケストラ』という映画で有名バイオリニストの役をやった人です。

「ロシュフォールの恋人たち」より「双子姉妹の歌」~訳詞
知っている人はよく知っているジャック・ドゥミ監督のミュージカル、『ロシュフォールの恋人たち』より、双子姉妹の歌の歌詞をここから4回に渡ってやくしています。

「ロシュフォールの恋人たち」より「双子姉妹の歌」~訳詞その2
デルフィーヌのソランジュのママが毎日あげているfrites フリット(フレンチフライ)について書いています。

ジャック・ドゥミ監督の「ロシュフォールの恋人たち」より『双子姉妹の歌』の訳詞、その3
双子姉妹の歌、続き。2003年のミュージカル版の「ロシュフォールの恋人たち」の「双子姉妹の歌」もご紹介しています。

「ロシュフォールの恋人たち」より「双子姉妹の歌」~訳詞その4
双子姉妹の歌、最後のセリフの部分を訳しています。

映画『アナと雪の女王』の「レット・イット・ゴー」のフランス語版の歌と訳詞
昨年、大ヒットしたディズニーのアニメ映画、Frozen (アナと雪の女王)より、Let it goのフランス語版を訳しました。フランス語のタイトルはLibérée, Délivrée(解き放って、自由に)。

オリジナルの英語版も紹介していますが、フランス語の歌詞のほうが詩的です。マルチリンガルバージョンもご紹介。

『恋はみずいろ』~ヴィッキー L'amour est bleu

超有名曲なので説明はいらないかと思います。
ドゥー、ドゥーラムールエドゥー で始まる歌です。ヴィッキーのオリジナルのほか、英語版、ポール・モーリアのインストルメンタル版もご紹介。60年代ふう(というか60年代なんですが)のギターがフィーチャーされ、ブルー・コメッツみたいな英語版もけっこう好きです。

この記事の写真は私が近所を撮影したものです。やはり、ほかの写真(無料素材)と見比べると見劣りしますね^^;

『Un pere (父)』 シメーヌ・バディ

父の日にちなんで、訳しましたが、難しかったです。

『セラヴィ』~ コラリー・クレモン

フレンチ・ロリータのカテゴリーに入れられているコラリー・クレモン。PVではリセエンヌ(女子高生)に扮しているようですが、さすがにちょっと無理があります。

エルトン・ジョンの「僕の歌は君の歌」のフランス語版~ミシェル・デルペッシュ
『青春に乾杯』という歌で有名な、ミシェル・デルペッシュが、Your Songをフランス語でカバーしていたので訳してみました。

オリジナルは私の大好きな曲です。

アナと雪の女王「雪だるまつくろう」~フランス語版

アナ雪から、もう1曲、雪だるまをつくろう、とお姉さんを誘う歌を訳してみました。

『ラ・マドラグ』~ブリジット・バルドー
マドラグはサントロペにあったバルドーの別荘の名前です。バカンスが終わり、人々が去った、夏の終わりのサン・トロペのことを歌っています。

「恋の家路(新学期)」~フランス・ギャル
原題、Le temps de la rentrée という曲です。rentrée (新学年)になったので、また学校でボーイフレンドに会える、という歌っています。これも、ブルー・コメッツみたいなもろ60年代のアレンジ。

『霧のコルヴィザール』~フランソワーズ・アルディ
フランソワーズ・アルディとジャック・デュトロンのデュエット。美男美女のカップルです。

映画『アナと雪の女王』より「とびらを開けて」のフランス語版
「アナと雪の女王」から3曲め。エルサとハンスがデュエットする、Love is an open door のフランス語版です。

『秋がやってきたから』~テテ
テテのÀ la faveur de l’automne 秋がやってきたから。リリカルで美しい曲です。

『秋のさなかに』~マリー・ラフォレ
若いときから異様に大人っぽかったマリー・ラフォレの60年代の曲。女優さんですが、レコード(死語?)もたくさん出しています。彼女の名が一躍有名になった『太陽がいっぱい』の予告編もご紹介。

『ギターのないマヌーシュのように』 ~トマ・デュトロン
フランソワーズ・アルディとジャック・デュトロンの息子の、トマ・デュトロンはマヌーシュジャズのギタリストになりました。シンガーソングライターでもあります。ユーモラスな曲です。

Amoureuse(恋人)~ヴェロニク・サンソン
1972年の曲なのですが、今聞いても古くなってないですね。
昔、細川俊之の『ワールド・オブ・エレガンス』とう番組でかかってたのを覚えています。私はFM愛知で聞いていました。

「あなたが旅立つというので」~フランソワーズ・アルディ 前半
フランソワーズ・アルディとジャック・デュトロンのデュエット、2曲め。2004年の発売。オリジナルは1935年発売の古い曲です。

いかがでしたか?
去年はあまり音楽の記事を書かなかったので、今年はもう少し頻度をあげようと思っています。

これより前の歌の訳詞を書いている記事の目次はこちらです:
その1

その2

その3

フレンチポップスの訳詞をしている記事のまとめ:その5







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