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フランス語の扉を開こう~ペンギンと

L14 パリのモンパルナス地区ってどんなところ?

ドームカフェの絵(19世紀)

File:Cafedudome.jpg – Wikipedia, the free encyclopediaより

「まいにちフランス語」、百合のFranceウォッチングの第14課の受講メモです。この回では、電話で居場所を聞かれた百合が、「モンパルナスの百合ホテルにいる」、と話していました。

きょうのメニューは

  • 疑問副詞 où
  • 人称代名詞の強勢形
  • ポーズカフェ~モンパルナス地区
  • です。

    疑問副詞 où

    Tu es où ?
    どこにいるの?

    où どこに、どこへ

    3種類の疑問文を作ることができます。

    あなたはどこに住んでいますか?
    1.ふつうの文の文末上げ調子
    Vous haivitez où ?

    2.疑問副詞+est-ce que
    Où est-ce que vous habitez ?

    3.倒置
    Où habitez-vous ?

    くわしくは以下の記事をどうぞ。
    L10 フランスのメトロ事情 疑問文
    「まいにちフランス語」26:L48 疑問副詞

    人称代名詞の強勢形

    mo, toi, lui, elle, nous, vous, eux, ils, elles
    主語の強調や、前置詞のあとで使う人称代名詞(人や物をあらわす代名詞)

    たとえば、
    Venez chez moi.
    わたしのうちに来てください。
    のmoi

    トワ・エ・モア のトワとモワです。

    くわしくは以下の記事をどうぞ。
    「まいにちフランス語」23:L45~前置詞句
    グレゴワールのToi+Moiの訳詞 | フランス語 強勢形が全部勉強できる歌

    ポーズ・カフェ モンパルナス地区

    書き取り

    百合がこの地区にホテルをとったのは、8月にレンヌに行くからなんでしょうね?

    Oui, la rue de Montparnasse où se trouve l’hôtel de Yuri, c’est tout près de la gare de Paris Montparnasse et c’est de la gare Montparnasse que partent les trains pour Rennes mais aussi pour Saint-Malo, Quimper, Nantes, enfin pour toute la Bretagne.

    Et c’est pour cette raison qu’il y a beaucoup de Bretons et de crêperies Bretonnes dans ce quartier.

    Euh bien devant la gare il y a la Tour Montparnasse haute de 210 mètres à sa construction elle était l’immeuble de bureaux le plus au d’Europe.

    Oui, et puis dans les années 1920, les « années folles », le quartier de Montparnasse attira de nombreux artistes, dont Picasso, Chagall, Tsuguharu Fujita ou encore Apollinaire.

    Moi quand j’étais étudiante, j’habitais dans le quartier Montparnasse pas loin de cimetière Montparnasse et du café de Dôme.

    J’en garde un très bon souvenir.

    要約

    モンパルナス地区は、パリ・モンパルナス駅にとても近い。この駅からはブルターニュ地方(レンヌ、サン=マロ、カンペール、ナントなど)に行くあらゆる列車が出ている。

    だからモンパルナス地区には、ブルターニュ人が多く、ブルターニュのクレープ屋も多い。

    駅前に210メートルのモンパルナス・タワーがある。建設当時は、210メートルの高さは欧州一であった。

    1920年代、いわゆる狂乱の時代に、この地区にピカソ、シャガール、藤田嗣治、アポリネールなど、さまざまな芸術家が住んでいた。

    学生のとき、自分はモンパルナス地区のお墓やドームカフェのそばに住んでいたが、いい思い出だ。

    モンパルナス地区

    パリの南部、セーヌ左岸にある界隈。第一次大戦後、芸術家や文人が集まり芸術の中心地となりました。エコール・ド・パリの画家が集っていたところですね。

    Montparnasseという地名は mont+parnasse。 昔、古代ギリシャの聖地、パルソナスの名前のついた丘があったことから。

    藤田先生によると、クレープ屋、映画館、ブティックなどがある庶民的な街、とのこと。

    モンパルナスはこんなところ

    アメリカのバケーション・レンタルを提供している会社のビデオ。
    最初の2分は物件の紹介なので飛ばしてください。


    ※YouTubeで見る方はこちらから⇒モンパルナス地区の様子

    このアパートはわりに新しいのですが、19世紀のエレベーターのあるアパートの6回だか7回の小さなストゥディオといった物件もあります。

    モンパルナスは「虎と小鳥のフランス日記」でもよく登場します。以下に関連記事をご紹介しておきます。

  • クレープ屋さん⇒モンパルナスでクレープを食べよう「虎と小鳥のフランス日記」第35話
  • モンマルトル⇒『アメリ』と歩くモンマルトル「虎と小鳥のフランス日記」第36話 映画『アメリ』のロケ地、モンマルトルも近いです。
  • モンパルナスタワー⇒モンパルナスタワー40周年 子ども新聞の記事。
  • ピカソ⇒ピカソって誰? その1 子ども新聞の記事。
  • シャガール⇒夕方のグラン・ブルヴァール「虎と小鳥のフランス日記」第40話その1 オペラ座の天井
  • アポリネール⇒アポリネールの「ミラボー橋」を読んでみた
  • それでは、次回のラジオ講座の記事をお楽しみに。

    この講座の過去の記事はこちらからどうぞ⇒ラジオ講座「百合のFranceウォッチング」記事の目次

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