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「ベルサイユのばら」の新作を再掲載~週刊マーガレット第13号

ヴェルサイユ宮殿

一ヶ月ほど前に、「ベルサイユのばら」の新作が週刊マーガレット創刊50周年記念号にでご紹介した、40年ぶりにマーガレットに掲載された漫画「ベルサイユのばら」の新作ですが、6月5日発売のマーガレットに再掲載されています。

早速、アマゾンをチェックしましたところ、やはり売り切れ(笑

一応リンク貼っておきますね。
  ↓↓↓

マーガレット 2013年 6/20号 [雑誌]

近所のコンビニでお買い上げください。今週の水曜日発売されたばかりですし、再掲載ですし、今ならまだあるでしょう。

マーガレット 2013年 6/20号ですのでおまちがえなく。この号は、13特大号で、いつもよりちょっと分厚いです。

再掲載にあたり、冒頭に描きおろしの扉(カラー)がつき、最初の4ページを池田理代子先生が着色とのこと。つまり、4月末に掲載されたものより、微妙なプラス感があるってことですね。それから、今回は別冊ではなく、本誌に掲載です。

※参考
集英社 マーガレット公式ホームページ
集英社マーガレット編集部ブログ

前回買った人もまた買ってしまったりするんでしょうか?

創刊50周年記念号は「ベルばら」のせいで、ものすごく反響があり、手に入れることができない方が多かったのです。

編集部にも「買えないっ~~!!」という声がたくさん届いたらしく、集英社は急きょ特別に本誌を全部インターネットで公開しました(期間限定だったので今は終わっています)。

ところが、本誌は全部読めたけど、別冊である「ベルばら」は見ることができませんでした。毎週、連載を楽しみにしていた子どもたちの中にも買えなかった人が多かったとは思います。

でもWebでまで本誌を見ようとしたかったのは、「ベルばら」目当ての大人だったのでは?ハングリーマーケットという戦法でしょうか?

さて、前回は原作について書きましたので、今回は漫画を原作としたテレビアニメをご紹介します。

1979年の10月から翌年の9月まで1年間放映されました。全部で40エピソードあります。

「ベルサイユのばら」がこんなに人気があるのは、連載当時の反響も大きかったとは思いますが、アニメができる4年ほど前に、宝塚の出し物になったからです。

ここで想像以上に大きく当たり、宝塚歌劇団史上最大のヒット作となり再演が繰り返されています。

それに比べるとアニメはそれほど話題にならなかったような気もします。

フランスでは同じアニメシリーズが«Lady Oscar»というタイトルで放映されました。

こちらはオープニングの動画です。

Lady Oscar/Générique
3分2秒

日本のに慣れていると行進曲みたいな曲調に違和感あると思います。日本では、歌謡曲ふうの「薔薇は美しく散る」という曲がテーマでした。しかし何度もきいていると好きになってきます。

最初の1フレーズだけ訳してみますね。

générique は映画やテレビのクレジットタイトルという意味です。男性名詞。

Lady, Lady Oscar
Elle est habillée comme un garçon
Lady, Lady Oscar
On parle d´elle dans toutes les chansons
Lady, Lady Oscar
Tu vivais sous la Révolution
Lady, Lady Oscar
Personne n´oubliera jamais ton nom

だいたいの訳:
レディー、レディーオスカー
彼女は男装をしている
レディー、レディーオスカー
人は彼女の話をいつもしている
レディー、レディーオスカー
きみは、革命下を生きた
レディー、レディーオスカー
誰もきみの名前を忘れないだろう。

※歌詞はこちらにあります⇒Lady Oscar – Génériques TV – Lyrics of the song

dotline470

マーガレット第13号には、付録としてLINEキャラクター下敷きがついています。Lineは通話やメールをする無料のアプリケーションです。私は未体験。

Lineキャラは最近はアニメにもなり、キャラクターとして人気を集めているようです。

こんな感じのキャラクターです↓
LINE2013カレンダー 2013.4-2014.3 ([カレンダー])
(アマゾンよりカレンダーの画像です)

可愛いのか、可愛くないのかよくわからない独特の絵柄です。

マーガレットのメインの読者層は小学生かと思いますが、いまは小学生もLineを使ってしまったりするんでしょうか?

情報化社会に生きる現在の少女たちが、はたして「ベルサイユのばら」をどう受け取ったのか、聞いてみたいものです。

★2013/06/09追記:大阪にお住まいののり子さまが、このマーガレットをゲットされ、ブログにきれいな写真をのせておられます。お好きなかたはごらんください。

ベルバラが帰って来た!40年ぶりの新作マーガレットに再掲載 | シンママライフRebirth

※関連記事もぜひごらんください。
「ベルサイユのばら」の新作が週刊マーガレット創刊50周年記念号に
第1回「ベルサイユのばら」検定は11月24日開催
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  1. こんばんは!
    あ~~もっと早くココ見ていればばなあ。
    実は、前回も本屋もコンビニも探して回ったのです^ ^;

    一冊も残っていなかったです。
    絶対大人が買っていますよ。

    どうせ、今回もせどり屋さんが買い占めて
    アマゾンでは高値で打ってるんでしょうね・・。

    でもありがとうございます。
    penさんが記事にしてくれていなかったら

    私が気づくこともなかったです。
    これでもベルバラファンなんですけど、、、

      • フランス語愛好家
      • 2013年 6月 09日

      のり子さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
      せどり屋さんですか・・・。せどり屋さんのお仕事をよく知らないのですが、
      マーガレットは毎号楽しみにしているお子様も多いので、
      少しぐらいは残しておいてほしいですよね。

      今、アマゾンみたら760円です。
      それと、まだ先なんですが10月10日号あたりで、もう一度
      ベルばらがのる予定です。

      それまで待てるようでしたら、今度はぜひ購入してください。

  2. こんにちは!
    わ~私のブログが紹介されてる^ ^

    ありがとうございます♪
    ベルバラは早速読んだのですが
    他のはまだ見てないんですよね。

    付録の下敷きもあまり興味がなく放置です(笑
    私スマホじゃないし。。

    次のベルバラに会える日を
    今から楽しみにしています。

    penさんどうもありがとうございました。

      • フランス語愛好家
      • 2013年 6月 12日

      のり子さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
      のり子さんのブログは写真がきれいだし、ベルばらへの愛にあふれた記事は
      たくさんの方に楽しんでいただけると思います。

      下敷きはいらないですよね。娘さんも使わないだろうし・・
      オークションに出してみるとか^^;

      10月にまた新作が出るので、楽しみですね。
      そしたらまた記事を書きます(*´艸`*)

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