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フランス語の扉を開こう~ペンギンと

歌と訳詩:『遠くの森で』~フランスの童謡

鳥

きょうは童謡のご紹介です。

童謡は歌と訳詞:Dansons la capucine parフランス語をしゃべる猫に続いて二度目ですね。

タイトルは« Dans la forêt lointaine »
日本語のタイトルは私が適当につけました。
というのも、フランス語の曲名のforêtにアクサンがついているから。アクサンはいろんなところで文字化けする可能性があるのです。

きょうの歌は、短くて簡単なので初心者でも大丈夫です。
では、まず聞いてください。


※YouTubeで見る方はこちらから⇒Dans la forêt lointaine

Dans la forêt lointaine 遠くの森で

Dans la forêt lointaine
On entend le coucou
Du haut de son grand chêne
Il répond au hibou
★Coucou coucou
Coucou hibou coucou★

★~★ 繰り返し

遠くの森で
カッコーの声が聞こえるよ
大きなカシの高いところで
ミミズクに答えているよ
ククー、ククー、
ククー、ミミズクさん、ククー

単語メモ

lointaine(空間的・時間敵に)遠い、はるかな
chêne (カシ、カシワ、ナラなどの)コナラ
hibou ミミズク

ワンポイントフランス語

On entend le coucou
カッコーの声が聞こえる

entend < entendre ~が聞こえる 耳に入ってくる、聞こえる、という意味です。 J'ai entendu cette nouvelle à la radio. 私はラジオでそのニュースを聞いた。 しっかり聞こうとして聞くときは écouter 彼は寝る前に音楽を聞く。 Il écoute de la musique avant de se coucher.

coucou カッコウ

鳴き声

coucouという単語は日本のカッコウと同じく、この鳥の鳴き声からできました。

こちらがcoucouの鳴き声です。


※YouTubeで見る方はこちらから⇒Le Coucou カッコウの鳴き声

日本のカッコウの鳴き声はこちら

※YouTubeで見る方はこちらから⇒カッコウの鳴き声

ちょっと違いますね?

カッコウの特徴

カッコウの特徴は托卵(たくらん)することです。

自分では巣を作らず、モズやホオジロなどの巣に卵を産みます。その巣の持ち主の卵より早く孵化して、持ち主の卵を蹴落とします。

そのため、卵を産み付けられたほうは、カッコウの雛が自分の子どもだと思って育てます。

これは別にカッコウが育児放棄をしているわけではなく、昼と夜で体温の差が大きいため、卵をうまく温めることができないので、托卵という習性が生まれたそうです。

ほかの鳥の巣に卵を産むのもそんなにたやすいことではないでしょう。のんきに、鳴いているようでいて、実はいろいろ苦労している鳥なのです。

それでは、また。
次回の童話の回をお楽しみに。

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このブログには日々の学習や、フランス語について書いています。コツコツ謙虚に学んでいきたいです。もう少し詳しい自己紹介はこちら⇒penはこんな人
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