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フランス語の扉を開こう~ペンギンと

マルシェ・サン・ピエールで生地のお買い物~虎と小鳥のフランス日記 第116話

電話するカミーユ

マルシェ・サンピエール
衣装用ドレスがぎっしり

新しい虎と小鳥が配信されました。

今回は、モンマルトルの丘のふもとのマルシェ・サン・ピエールという地区で、カミーユが買い物をするエピソードです。

ここには生地を売ってる店が集まっているとのこと。
東京なら日暮里、名古屋なら長者町という感じでしょうか?

生地だけでなく、衣類の問屋もありいろんなものが安く買える模様。

カミーユの友達のサラも買い物をしていました。

まずサンプルビデオをごらんくださいね。

116話のサンプルビデオ

★2015/01/24追記
「虎と小鳥のフランス日記」の配信が終了したため、サンプル動画も削除されました。あしからずご了承ください。現在は「不思議の国のフランス」という新しいシリーズを配信中⇒ウィンドウショッピング~不思議の国のFrance#2

スイング用のドレスを買うと言ってますね。彼女はスイングの舞台に出ていますから。

きょうはサンプルビデオの箇所を勉強しました。

スクリプトと和訳

Alors aujourd’hui je suis dans un quartier qui est au pied du Sacré Cœur, qui est un quartier réputé pour ton ses tissus…c’est le marché Saint-Pierre, en particulier.

Et…je me ballade, mais je cherche particulièrement un petite robe de swing.

Et j’en ai déjà trouvé deux que je vais essayer.

さて、きょうはサクレ・クール寺院のふもとに来ています。

この地区は生地で名高い地区であり、中でもマルシェ・サンピエールが有名ですね。

それで、わたしはぶらぶら見てます。特に、スイング用のドレスを探しています。

もう2着見つけたので試着してみます。

出だし、いいですね。使えそうな表現がたくさん入っています。

学習法のミニレポートの請求フォームで、ブログに書いてほしいことを書いていただいているのですが、たまたま、きのう「熟語の使い方パターン」というリクエストがありました。

そこできょうは熟語に注目してみます。

熟語とはいくつかの単語の連なりが常にセットででてきて、決まった意味を持っているものです。

サンプルビデオから3つの熟語をチェック!

au pied de qc

~のふもとに、~の根本に
pied は足です。

au pied du Sacré Cœur サクレ・クールのふもとに
du は de+le の縮約

C’est au pied du mur qu’on voit le maçon.
石工の価値はその仕事ぶりでわかる
これはことわざです。直訳は「人々が石工を見るのは、壁の下のほうでこそだ。」このことわざについて詳しくは⇒石工の価値はその仕事ぶりでわかる – フランス語のことわざ21

Nous avons séjourné dans un hôtel au pied des pistes.
私達はゲレンデのふもとのホテルに滞在した。

être réputé pour

~で有名な、評判のよい

un quartier réputé pour ton ses tissus
生地で名高い地区

«Ladurée» est un magasin réputé pour vendre les meilleures pâtisseries de Paris.
ラデュレはパリで一番おいしいお菓子を売ると評判のお店です。

Ce restaurant est réputé pour son service.
このレストランはサービスがいいと評判です。

en particulier

 特に、とりわけ
= particulièrement

Ce musée contient des chefs-d’œuvre, en particulièrement des sculptures.
この美術館には特に彫刻に傑作がそろっている。
※musée は男性名詞

きょうのニュース

実は今回の116話から、解説担当がケンとティファニーに替りました。これまではずっとフランス語脳プロジェクトの主催者の織田先生がやられていました。

ケンとティファニーはお花見の回に登場した2人です⇒パリでもお花見「虎と小鳥のフランス日記」第98話

ケン(って別に友達ではありませんが)はずっと、虎と小鳥のフランス日記のPDFを作っていたので、PDFの構成はほとんど変わっていませんが、蛍光ペンの色が変わりました。

虎と小鳥のフランス日記のpdf

むかって左が昔。右が今回。

織田先生の手書きの説明も好きでしたが、新しいほうはパソコンでマーキングされていて、見た目が整っています。

「それが、どうしたん?」

と思う人も多いでしょうが・・・。

でも毎週見ている教材がちょっと替わると「おやっ?」って思うんですよね。

ラジオ講座のテキストの紙が、ある号だけいつもより厚いとき(実際、そういうことがありました)に、感じる違和感にも似ています。

でも、それは悪い感じではありません。ちょっぴり新鮮で、フレッシュな気持ちで勉強に取り組めそうです。

次回は3つのキーフレーズをご紹介します。



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