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「虎と小鳥のフランス日記」第31話 グランマガザンのクリスマス

テディベア

毎週届く、フランス語の教材「虎と小鳥のフランス日記」。バックナンバーも週に1本のペースで見ています。

きょうは31話を見ました。

パリのクリスマス

この回は「グランマガザンのクリスマス」というタイトルがついています。

グランマガザンはデパートです。クリスマスの時期のデパートと、その中のカフェが舞台です。

バックナンバーですので、季節がちょっとずれています。撮影は2011年12月24日。

桜の時期に見ると興ざめかもしれませんね。が、次のクリスマスもすぐに来てしまう気もします。

私の思うこの回の見どころは

1.クリスマスのパリの雰囲気
2.デパートのショーウインドーのマリオネット
3.プランタンの7階のカフェから見える景色
4.カフェグルマン(後述)

まず、教材の一部を抜粋したサンプルビデオをごらんください。
フランス語字幕 2分9秒 

★2015/01/24追記
「虎と小鳥のフランス日記」の配信が終了したため、サンプル動画も削除されました。あしからずご了承ください。現在は「不思議の国のフランス」という新しいシリーズを配信中⇒ウィンドウショッピング~不思議の国のFrance#2

ホリデーシーズンのデパートのあたりは大変な人混みですね。

ギャラリー・ラファイエットとプランタンの二つのデバートのショーウインドーが映し出されていたのにお気づきでしょうか?

ともにすてきなイルミネーションととマリオネットを使っていましたね。マリオネットを使うのはクリスマスの飾りとして伝統のあるものです。

夜はさぞかしきれいでしょうね。

では、いつものように三つのキーフレーズをご紹介します。

シーン1
デパートのショーウインドーのマリオネットを見て

ああ、きれいね!子どものころを思いだすわ。

虎と小鳥のフランス日記 31話

シーン2
デパートのカフェへ行く前に。
カミーユは子どものころおばあさんとこのカフェによく来ていたそうです。

そしていつもロックフォールソースのステーキを食べていました。

虎と小鳥のフランス日記 31話

シーン3
カフェのテーブルで

これからノートルダムとサクレクールを見ながらカフェを飲めるのね。

虎と小鳥のフランス日記 31話

答え
1. Oh ! C’est beau ! Ça me rappelle mon enfance.

2. Et je prenais tout le temps des steaks à la sauce roquefort.

3. Je vais pouvoir boire mon café en voyant Notre-Dame et le Sacré Cœur.

キーフレーズの中からさらに厳選!

【覚えておくと使えそうな単語と表現】

se rappeler ~を思い出す

Cette photo me rappelle mon enfance.
この写真を見ると子どものころを思いだす。

※今日 se rappeler の入った例文をたくさんつぶやいておきました。よく「虎と小鳥のフランス日記」から拾った表現をツイターでつぶやいているので、よろしければフォローしてください⇒

tout le temps いつも

Elle se plaint tout le temps.
彼女は愚痴をこぼしてばかりいます。

en voyant 見ながら
en+現在分詞⇒ジェロンディフという用法です。~しながら

Pen fait ses devoirs en écoutant son CD préféré.
ペンは好きなCDを聞きながら宿題をする。
(あくまでも例文です。私はながら勉強ができないタイプです。)

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【きょうの豆知識】

1.ロックフォールソース

ロックフォールとは羊の乳から作ったチーズです。いわゆる青カビのチーズ

ロックフォールチーズ

Roquefort – Wikipedia, the free encyclopediaより
taken by Dominik Hundhammer

ロックフォールソースはこのチーズと生クリームなどをあわせたソース。
ステーキにかけたり、パスタのソースにしたりします。

2.カフェグルマン(実際の発音はグルモンに近い)

カフェグルマン

コーヒーにちょっとしたおつまみ(チョコレート、小さいケーキなど)がついたプレート。

先生は割高だからあまりおすすめしないと解説で言われてました。

でも女性に受けそうな気がします。

3.7階

フランスの階の数え方

エスカレーターをあがったところに6のマーク。でもここは日本語では7階になります。フランスでは最初の階(premier étage)は1階ではなく、地上と平行の階(rez-de-chaussée )のもうひとつ上、つまり2階だからです。

詳しくは⇒日本で4階に住んでいる人は、フランスでは3階に住んでいることになる話

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個人的に気になったテディベアのショット↓
テディベア

「虎と小鳥のフランス日記」、いつも映像がとても美しいのですが、今回もカフェからの夜景などすばらしかったです。

カミーユはクリスマスにデパートのカフェでおばあさんとステーキを食べた思い出があるのですね。

私は子どものころ、日曜日にデパートに行き、屋上で遊んで(昔は遊園地みたいになっていた)、それから食堂でお昼ごはんを食べるのがとても楽しみでした。

デパートの食堂って、今思うとべつにふつうなんですが、当時は今みたいに外食産業が発展していなかったので、すごく特別なことだったのです。

それでは、次回のバックナンバーのご紹介をお楽しみに。



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