昭和のペンギンが、平成21年にフランス語開始。インターネットがあるから家でも勉強できるよ。あなたも一緒にどうですか?

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フランス語の扉を開こう~ペンギンと

シャンプーのパッケージのフランス語を読む(第4回)

ポニーテール シルエット

食べ物が続いたので、きょうは家にあったシャンプーのボトルを読んでみます。

私自身はシャンプーは使わない

実は私は合成シャンプーはもうだいぶ前にやめました。

せっけんシャンプー⇒お酢シャンプー⇒お酢、重曹、精油を適当に組み合わせシャンプー⇒お湯シャンプー
の道をたどりました。

現在はほぼ100%お湯シャンです。

お湯シャンについてはこちらに書いています。
湯シャンを始めてかゆみから解放された話~洗い方のコツは?

テレビのシャンプーの宣伝に出てくる人(古いですが栗田ひろみとか)みたいに、髪はさらさらしてませんが、一応これで生きていけます。

今度翻訳講座:クレイセラピーについて教えてクレイで書いたようにクレイのことを読むので、クレイが手に入りやすければ、クレイシャンプーをやってみたいです。

合成シャンプーを使っていたときは、一日洗わないと頭がとてもかゆくなっていました。よって、毎日洗髪していました。

今はそういうことはないです。めったにかゆくなりません。

じゃあ、なぜ家に合成シャンプーのボトルがあるのか?

娘のです。

家族の中で私だけエコ+シンプル志向なのです。

シャンプーのラベルの英語を読む

シャンプー

では、まず英語から。

L’ORÉAL 会社の名前。

ロレアルは世界で一番大きな化粧品会社で、フランスに本部があります。1907年にフランスの化学者が髪染めを開発して、Auréoleと名付けました。

それまでの髪染めは強い薬品で頭にあまりよくなかったので、この製品は画期的なものだったそうです。

auréole は(聖人像などの)後光、背光、輪光。よく仏像の背後で輝いている光です。これは、天使の輪と呼ばれる、つやつやの髪にできる光の輪のことを意味しているそうです。

PARISはパリ
HAIR EXPERTISE 髪のスペシャリスト

ここまではロレアルの説明で商標ですね。

NEW 新しい(新製品)

TOTAL REPAIR 5 トータルリペア5 商品の銘柄

SHAMPOO シャンプー 

PRO-KÉRATINE + CÉRAMIDE これはシャンプーに入っているものの中で特に強調したい成分

ケラチンは皮膚、爪、毛髪を構成する成分のタンパク質。これが入ってると髪にいいみたいです。コシが出るのかもしれないです。

セラミドは肌の水分を保つものとして有名です。髪がしっとりするのかもしれないです。

PRO- は「賛成している」「支持している」という意味の接頭語ですが、この場合は、となりに商標マークがついているので、ケラチンを扱っている会社の商標だと思います。

以下の5つはこのシャンプーが髪にもたらす特徴

1.STRENGTH 強さ
2.DENSITY 濃度
3.VITALITY 活力
4.SHINE 輝き
5.SILKY TOUCH 絹の手触り

2番の「濃度」は「密度」という意味もあります。西洋人(という言い方も変ですが)の髪は薄い色も多いので、色がぐっと濃くなるのかなと想像しています。

もしこれが、密度であれば、なんとなく全体的に髪がふえて、ふさふさって感じでしょうか? 化粧品やさんか美容師さんがいらしたら、教えてください。

DAMAGED HAIR 痛んだ髪用。

シャンプーのラベルのフランス語を読む

では次はフランス語、行きます。

商標など同じところは飛ばします。

NOUVEAU 新しい

SHAMPOOING シャンプー
この単語は歌:グリーン・ウォッシング – Tryo(トリヨ) その2/2でも出て来ましたが、もと英語。しかし発音はシャンポワンです。

1. FORCE 強さ
2. DENSITE 濃さ
3. VITALITÉ 活力
4. BRILLANCE 輝き、艶
5. TOUCHER SOYEUX 絹の手触り

CHEVEUX ABÎMÉS いたんだ髪

force は物理的な力、強さ。force centrifuge 遠心力
plein de vitalité 元気はつらつとした
brillance プチロワには古い表現とありました。éclat のほうが一般的なのかもしれません。
soyeux, soyeuse 絹のような 
絹は soi ソワ です。

ちなみに英語で soy は大豆で、しょうゆは soy sauce ですが、
フランス語で大豆は soja,しょうゆは sauce de soja です。

cheveux 髪 cheveuの複数形
abîmé < abîmer の過去分詞

きょうチェックした単語は両方ともほとんど同じですね。 
abîmerだけ大きく違います。

abîmer 物を痛める、傷つける
s’abîmer (物が)痛む、自分を痛める

Les pêches s’abîment vite. 桃は傷みやすい。

娘の髪は特に傷んでおらず、ふつうです。ただ、毎朝、ドライヤーをあてて、まっすぐにしてみたり、くるくるにしてみたりするので枝毛ができても不思議はありません。

そのままにしておけば痛まないのに。

本人になぜこのシャンプーを使っているのか聞いたところ、ケラチン入りだからだそうです。ケラチンには硫黄が入っているので、髪を燃やしたとき、つーんとした臭い匂いがしますね。



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