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フランス語の扉を開こう~ペンギンと

歌と訳詞:映画「男と女」のテーマ

ドーヴィル

映画の舞台になったドーヴィル

映画、男と女(Un homme et une femme)のテーマソングをご紹介します。たいへん有名な曲ですね。

クロード・ルルーシュ監督の1966年の映画で、主演はアヌーク・エーメ(Anouk Aimée)とジャン・ルイ・トランティニヤン( Jean-Louis Trintignant)です。

音楽はフランシス・レイ。この曲はスキャットがたくさん入っていて、単語が少ないので歌いやすいと思います。

まず聞いてください。2分40秒

※YouTubeで見る方はこちらから⇒「男と女のテーマ」

では、訳詞に挑戦!

Un homme et une femme 男と女

作詞:ピエール・バルー(Pierre Barouh)
作曲:フランシス・レイ(Francis Lai)

Comme nos voix ba da ba da da ba da ba da
Chantent tout bas ba da ba da da ba da ba da
Nos cœurs y voient ba da ba da da ba da ba da
Comme une chance comme un espoir
Comme nos voix ba da ba da da ba da ba da
Nos cœurs y croient ba da ba da da ba da ba da
Encore une fois ba da ba da da ba da ba da
Tout recommence, la vie repart

私たちの声が バダバダダバダバダ
ささやいて歌っているように バダバダダバダバダ
私たちの心はわかっている バダバダダバダバダ
チャンスのように、希望のように
私たちの声のように バダバダダバダバダ
私たちは信じている バダバダダバダバダ
もう一度 バダバダダバダバダ
すべてが始まる、人生が再び始まる

どれだけ多くの幸せが
たくさんのドラマが
そして、ほら
それは長い話よ
男と
女が
偶然のドラマを作り上げたの

私たちの声のように バダバダダバダバダ
私たちの心はわかっている バダバダダバダバダ
もう一度 バダバダダバダバダ
チャンスのように、希望のように

私たちの声のように バダバダダバダバダ
喜びに満ちた私たちの心は バダバダダバダバダ
決めたの バダバダダバダバダ
その恋は過ぎ去ったと バダバダダバダバダ
チャンスは通り過ぎた
あなたと私のチャンスは バダバダダバダバダ
あなたと私の バダバダダバダバダ
あなたと私の バダバダダバダバダ
あなたと私の バダバダダバダバダ
あなたと私

※歌詞はこちらです⇒Un Homme Et Une Femme – Nicole Croisille – Lyrics of the song

単語メモ

repartir 再び出発する

combien de どんなに多くの、どれだけの

bien de 多くの

forger 作りあげる

trame 横糸;骨組み;筋立て

礼によってたくさん無生物主語があるのですが、そのまま訳しておきました。ダバダバダがあいだにはさまっていて、日本語らしくしようとすると、リズムがくずれるような気がしたので。

「男と女」という映画

男と女 特別版 [DVD]

アマゾンの画像です。

このテーマソングが歌っているように、この映画では男と女が出会い、恋をします。二人とも伴侶をなくしていて、子どもがいます。

こちらが予告編です。

※YouTubeで見る方はこちらから⇒「男と女」予告編

男は女に一目惚れしますが、女のほうが亡き夫を忘れられないので、ことはそんなに簡単に進みません。

この映画はとても低予算で作られました。よく言えば、ドキュメンタリータッチ、悪く言えば、大雑把に現場処理をして作った映画。

脚本と撮影を緻密に重ねていったというより、たまたまとれた映像をうまく編集して作ったといえます。

予算がないのにこの映像美。そして、日本人が思い浮かべる「フランス映画らしさ」というものにあふれていますね。

「何かよくわからないけど、雰囲気がすごくおしゃれね~~
・・・あれ、これで終わり?」

というような。

それにしても、フランシス・レイの音楽、とても美しくて、鳥肌がたちますね。

サントラ盤はこちらです。

男と女 オリジナル・サウンドトラック
レビューはこちらです⇒男と女 オリジナル・サウンドトラック

テーマ曲があまりにも有名ですが、他の曲もいいですよ。レビューもかなりしっかり書かれています。

それでは、次回の歌の回をお楽しみに。

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