フランス語の数字【第30回】81から 90

数字

ページに広告が含まれることがあります。

ちょっぴりややこしいフランス語の数字をゆっくり確認しています。今回は81から90まで。

ここは80に1の位の数字をつけるだけなので、新たに覚えることはありません。

数字 81-90

数字 81

80は20が4つと考えて、quatre-vingts
81はこれに1をつけます。vingtのあとに、数字が続くときは複数のSはつけません。

よって、

quatre-vingt-un
quatre-vingt-une (形容詞として使い、あとに女性名詞が続くとき)

数字 90

今回初めて出てくるのは、90 quatre-vingt-dix キャトロヴァンディス
これは80に10をつけます。

特に難しくはないです。

発音はこちら

■派生語など
quatre-vingt-dixième キャトロヴァンディジエム 90番目の、90分の1の

■quatre-vingt-dixを使った文章
Quarante et cinquante font quatre-vingt-dix.
40たす50は90.

数字 81から90

81 quatre-vingt-un/une
82 quatre-vingt-deux
83 quatre-vingt-trois
84 quatre-vingt-quatre
85 quatre-vingt-cinq
86 quatre-vingt-six
87 quatre-vingt-sept
88 quatre-vingt-huit
89 quatre-vingt-neuf
90 quatre-vingt-dix

発音はこちら

80を忘れていたり、1の位の数字があやふやだと数えられないので、記憶から抜け落ちてる場合は見ておいてください。

80⇒【第29回】71 – 80
1~10⇒【第12回】0(ゼロ)~10(ディス)の復習

Michel Sardou – Marie Jeanne

歌詞に数字90が出てくる曲をご紹介します。

先週、ミシェル・サルドゥの73年の曲、『恋のやまい』を紹介しました。

⇒【第29回】71 – 80 「7歳から77歳まで」という表現が出てきました。

今回は比較的新し目の曲。といっても90年ですが。ロックに挑戦しています。

タイトルのMarie Jeanne(マリー・ジャンヌ)は女性の名前です。
ほかに複数の女性の名前が出てきます。

さらに、数字もいくつか出てくるので、ここに書いておきますね。

trois enfants,dont deux sont complètement idiots
子どもが3人、そのうちふたりは完全なアホ
trois fois divorcée 離婚を3回
trois maris 3人の夫
des dizaines 数十人、何十人も
une heure 1時間
une nuit 一晩
une semaine 1週間
une chaîne 鎖1つ
le numéro quatre-vingt-dix 背番号90

90が出てくるところは

Roberta,
Le numéro quatre-vingt-dix,
La meilleure alliée des “Yankees de Memphis”

ロベルタ
背番号90
メンフィスヤンキーの1番のサポーター

歌詞は動画の説明のところにあります。

この曲が発売されたときのPVはこちら。
⇒http://youtu.be/UHcRItaqbfw

サルドゥはこういうお芝居ふうのことをやるのは得意ではないみたい。まあ、歌手ですからね。

この続きはこちら⇒フランス語の数字【第31回】91から 100

★このシリーズを最初から読む方はこちらからどうぞ⇒フランス語の数字【第1回】~0(ゼロ)

ミシェル・サルドゥは1947年1月26日生まれ。68歳になったところです。
2013年にライブアルバムを出しており、まだまだ現役です。

フランスの大歌手は息の長い活動をしますね。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

趣味でフランス語を学習しているpenです。

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

216人の購読者に加わりましょう
カテゴリー
アーカイブ
TOP
CLOSE