カップケーキ

フランス語脳プロジェクト

スイート・テーブルの翻訳は甘くはなさそうです

翻訳講座:二冊目はスイートなテーブルデコレーションの本で書きました翻訳講座の第1回めの課題提出締め切りは明日の日曜日です。もちろん私はまだ全然やっていません。

課題は« Les sweet tables» という本よりでています。



課題の提出がせまってきた

私、課題をやるのはいつもぎりぎりです。作文や会話のフォローコースでは、すべての課題が後ろ手に回り、まともに学習できたものはひとつもありません。

ですから今回の翻訳講座は課題を提出するコースに申し込みました。しかし先生のメールでは、

課題提出の資格がある方は、じっくり悩んで練って練って提出してくださいね。

とありました。資格? 義務ではなくて・・・

いや、やはり課題は提出しなければなりません。まあ、明日がんばります。

さて、翻訳講座で訳している本のことをブログに書いてもいいのかと先生にお伺いしたところ、書いてもよいと言われましたので、こうして書いております。

本のプレビュー紹介

先日、Google Booksでこの本のプレビューを見られることを発見しました。第一回目の課題もプレビューの中で読めるのでご紹介します。

とても写真が美しい本ですね。

フランスのアマゾンで購入できます。表紙をクリックすると該当ページに飛びます。

第1回めの課題は39ページから40ページの最初のパラグラフの終わりのen arrière-plan までです。

今、初めてざっと目を通しましたが、なんかみょうに難しげです。

この章のタイトルは Un baptême de l’air dans les nuages

雲の中の空中飛行ですかね。baptême は洗礼だから、初めての飛行?

こんなに雲がいっぱいあったら、危なくて何も飛ばないと思うんですが、どうなんでしょう? いったい何が飛ぶというのでしょうか? さっぱりわかりませんね。

このデーブルデコレーションのテーマカラーは言うまでもなく青。
フランス語で青は bleu ブリュ
英語の blue とUとEの場所が逆です。



青い食べ物、緑色の食べ物

それにしても青い食べ物はほんとにおいしそうに見えません。

青は食欲を落とす色なので、青いお皿を使うのはダイエットにいいと私が大昔に読んだ本に書いてありました。

またダイエットにいい色 | 色カラーにもそう書いてあります。

関連記事⇒ホットチョコレートを飲むのに最適なカップの色は?

このページはWebデザイナーさんが色についていろいろと(洒落ではありません)書かれているページなので、まるっきりの嘘でもないでしょう。

ですが、アメリカやカナダのケーキは、平気で青や緑のクリームでデコレーションされます。お菓子も紫や真っ青のキャンディーやグミがあります。フランスもそうなのでしょうか?

西洋の人にとっては青は食欲を減退させないのかもしれません。

ところが、私が抹茶を入れて作った緑色のケーキは、家族は気持ち悪がって食べません。生地はいつもよく使っているマフィン生地であるというのに。

いつも一人で作って一人で食べてます↓
抹茶ケーキ

聖パトリックデーの緑色のアイシングをかけたマフィンなどは食べるので、クリームは緑色でもいいが、生地が緑色なのは気持ちが悪いのでしょうね。

お菓子の色一つにも文化の違いが現れていて興味深いところです。






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コメント

    • coucoubonheur
    • 2013年 3月 10日

    抹茶の色は和菓子やロールケーキなどにも使われていて
    違和感はないのですが (ペンさんのケーキすごくおいしそう!)
    ”青”の和菓子は見たことないしあったとしても食べたくないかな。アメリカやカナダでは青のクリームでデコレーションなんてこともあるのですか・・・「ギョッ」って感じですが 色って不思議ですね。
    食器なども青を使うと食欲が落ちてダイエットにいいなんてどこかで読んだことがありました・・・・でもそれって日本だけなのでしょうかね?面白いですね。

      • フランス語愛好家
      • 2013年 3月 10日

      コメールさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
      青いデコレーションケーキありますよ。よく男の子のバースデーケーキに使われます。
      やや古いですが、きかんしゃトーマスのケーキとか。
      また、クッキーのアイシングにもありますね。青い食器はちょっと使うのが難しいですね。青にもいろいろありますが。
      食べ物がおいしく見える色はその食べ物によって違うのでしょうね。

    • アン
    • 2013年 3月 10日

    義務ではなく資格っていうのが、フランスらしいですね。
    大人になれば、personne t’oblige 自分で決めるのがフランス流?
    ウチの近所にも、フランス人が焼く「青いパン」売ってます。
    甘いよー。

      • フランス語愛好家
      • 2013年 3月 10日

      アンさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
      え、本当に青いんですか?青い色は何で出しているんでしょうかね?
      課題、提出する資格があるので、これからちょっくら訳してみようと思います。

  1. フランスのケーキも、ピンクとかブルーとかグリーン。。あります!
    でも、アメリカで見たような毒々しい色ではなくて、オシャレに見えてしまうから不思議です。

    緑のマカロンとか見つけると、つい「抹茶!?」と近寄ってしまうのですが、全部ピスタッシュ。。
    わかっていても、つい抹茶かも。。と期待してしまう私です。(ー_ー)

      • フランス語愛好家
      • 2013年 3月 12日

      ここあさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
      ああ、やっぱりそういう色のケーキがあるんですね。
      そういえば、以前仏検対策講座の教材で読んだ文章にチョコレートの職人が
      青い色のチョコレートの彫刻を作る、というものがありました。

      たぶんフランスの色使いのほうが薄いんじゃないでしょうか?
      マカロンもパステルカラーが多い気がします。
      フランスでも最近抹茶が人気だそうですが、マカロンにはまだあまり使われていないのかも。

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