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昔あった奇妙な仕事。

昔あった不思議な仕事をアニメーションで伝えてりう2分30秒の動画を紹介します。

タイトルは、Le loueur d’enfants et 3 autres anciens métiers chelous(子供貸し屋と3つの別の昔の不思議な仕事)。

chelou は、スラングで、「奇妙な、不思議な」という意味です。



不思議な仕事

2分31秒。フランス語の字幕あり。

口語表現を学べる動画ですね。

Ancien métiers chelous トランスクリプション

Oh ! Un épisode animé, trop cool !

Le saviez-tu ?

Avant il existait plein de petits boulots chelous.

Et oui, les gens dans la misère sont super ingénieux pour se trouver du taf.

Au 19ème siècle, on a des classiques, comme le rempailleur de chaises ou le videurs de poubelles. Ca OK, on connaissait.

Mais est-ce que tu savais qu’il y avait aussi des mecs qui faisaient leur beurre en vendant des crottes de chien ?

Enfin, qui faisaient leur beurre…

Ils faisaient pas du beurre avec de la merde, ils gagnaient de l’argent.

En fait, il les ramassait, mais pas du tout pour nettoyer, mais pour les vendre au maroquinier, qui s’en servaient pour polir les peaux des gants.

Oui oui les gants… Les gants en cuir quoi.

Mais apparemment, il y avait des saisons, et le moi de Mai, c’était pas top, parce que les chiens mangeaient trop d’herbe et trop de fruits, donc leurs merdes attaquaient moins bien les peaux. OKERR !

Y’avait aussi des anges gardiens,-qui s’appelaient pas forcément Joséphine-

C’étaient des mecs, qui étaient payé par les établissements pour ramener les clients trop bourrés pour éviter qu’ils se fassent détrousser en chemin.

Ce serait tellement utile aujourd’hui !

Bon, par contre c’était relou parce que eux n’avaient pas le droit de boire.

Logique j’ai envie de te dire : si ils se font détrousser eux-mêmes, c’était un petit peu con.

Y’avait aussi des réveils vivants, on les appelait les «réveilleurs» ; ils étaient chargés de réveiller les gens qui se levaient hyper tôt, comme les marchands des Halles, etc…

Du coup, ils avaient un petit calepin, où ils notaient ton nom et ton adresse et il venaient gentiment GUEULER SOUS TA FENÊTRE quand c’était l’heure !

Et en plus , le mec partait que quand t’ouvrais la fenêtre, pour lui dire : «C’est bon, je suis debout gros, laisse-moi tranquille» Pas DU TOUT insupportable !

Et notre champion, c’était probablement le loueur d’enfants.

En fait le loueur d’enfants, il se faisait payer pour garder les gosses des femmes qui allaient travailler, et qui pouvaient pas s’en occuper.

Sauf que des fois, il était malhonnête, et il louait les enfants à des mendiants pour la journée, qui comme ça, se faisaient plus de thunes avec un gamin tout mignon affamé.

Même que si on voulait que ça soit crédible, bah…on pouvait aussi barbouiller un peu les gosses, ou les taper, histoire qu’ils fassent un peu plus pitié. Absolument PARFAIT !

Bref, y’avait plein de petits métiers improbables, et je n’ai même pas cité le moucheur de manchots…

Bah oui, fallait y penser !

Ou encore, le type qu’on payait à noircir les lunettes pour regarder les éclipses.

Si tu veux découvrir plus de vieux jobs, je te conseille l’article du blog “Savoirs d’Histoires” qui m’a servi de sources, -je te met le lien en description-. Et cette vidéo a été illustrée par le talentueux Colas de la chaîne «Ayeah !».

Clique donc pour aller voir cette chaîne soyeuse ! Si tu as kiffé ce nouveau format, n’hésite pas à le partager pour lui faire plein plein plein de vues, pour qu’on refasse !

Et puis d’ailleurs, n’hésite pas à laisser un petit pourboire sur »Tipee», comme ça je pourrai payer Colas, pour en faire d’autres, sinon… bah sinon on pourra pas 🙂

Et enfin, si tu kiffes ce genre de vidéos, tu peux aller voir les «Tu savais que…»

C’est top !

Ouais, en fait on a eu la même idée il y a environ un an, sauf qu’elle est beaucoup plus rapide et productive que nous, et en plus, j’aime d’amour son travail donc va voir ! Click, click, click, click, click !

Abonne-toi, pouces bleus, bisous, je rends.

昔あった奇妙な仕事

ああ、アニメのエピソード。クール!

知ってる?

昔は、ちょっとした不思議な仕事がたくさんありました。

ええ、貧乏人は、すごくクリエティブに仕事を見つけました。

19世紀、昔ならではの仕事がありました。椅子のわらの詰め替え職人や、ゴミをあける人など。

こういうのは、皆知っています。

でも、犬のふんを売って生計を立てていた男性(バターを作っていた人)もいたことを知っていますか?

バターを作っていた人というのは…

「ふん」でバターを作っていたわけじゃありません。お金を稼いでいた、ということです。

この人たちはふんを拾い集めていましたが、掃除のためではありません。革職人に売るためでした。革職人は、革の手袋を磨くのにふんを使っていました。

ええ、手袋です。革の手袋。

でも、明らかに、旬がありました。5月は、あまりよくありません。犬が草や果物を食べ過ぎるからです。その時期のふんは、革を磨くのに、あまり適しませんでした。

守護天使というのもありました。名前は必ずしもジョゼフィーヌではありませんよ。

男性です。彼らは、ひどく酔っ払っている人たちが、道端でお金を取られないように、施設につれていき、その施設からお金をもらっていました。

今でもあれば、すごく重宝しそうですよね。

でも、この仕事は、最低でした。なぜなら、自分たちはお酒を飲む権利がなかったからです。筋が通っていますね。だって、彼ら自身が、お金を取られたら、詐欺みたいな話ですから。

起こし屋(生きている人を起こす人)もいました。réveilleurs と呼ばれました。

朝ものすごく早く起きる人、たとえば、卸市場の職人なんかを起こす仕事です。

彼らは小さな手帳を持っていて、あなたの名前や住所を書いておき、時間になったら、あなたの窓の下に来て、やさしくどなるのです。

そして、あなたが、窓を開けて、「わかった。もう起きたって。ほっといてくれ!」と言ったら、立ち去ります。耐えられませんね。

奇妙な仕事のチャンピオンは、子供の貸し屋でしょう。

子供の貸し屋は、実際は、仕事に行くため、子供の世話をできない女性の子供をあずかってお金をもらっていました。

ただ、時々、ずるをしたのです。子供たちを、その日、乞食に貸し出しました。

おなかをすかせた子供が一緒にいれば、乞食は余分にお金を稼げます。

もっと本当らしくしたいところですが。子供たちを汚したり、ひっぱたいたりして、もう少しあわれをさそえるようにね。これで完璧です。

まとめると、ありえないような仕事がたくさんありました。手が不具の人の鼻をかんであげる仕事についてはお話ししませんでしたし。

よく思いつきましたね。

日食を見るために眼鏡を黒くしてお金を得ていた人もいます。

もっと、昔の仕事について知りたいなら、Savoirs d’Histoires というブログの記事を読むことをおすすめします。

この話のソースです。説明のところにリンクを貼っておきます。

この動画は、とても才能のある、Ayeah ! というチャンネルのコーラが描きました。

クリックして、すばらしい(絹のような)そのチャンネルに行ってください。

もし、この新しいフォーマットが気に入ったら、シェアして、ヴューをいっぱい増やしてくださいね。そしたら、また動画を作ることができます。

それから、Tipee(Tipee.com)で、「チップ」をクリックしてください。そうすれば、コーラにお金を払うことができます。別のを作ってもらうためにね。そうしないと作ることができません。

最後に、もしこのタイプの動画を気に入ったら、Tu savais que…というカテゴリーで見ることができます。

すごいですよ。

実は私たちも、1年ほど前、(コーラと)同じことを思いつきました。でも、彼女は私たちより、ずっと素早く、働き者だし、何より、私は彼女の仕事が大好き。だから見に行ってください。

クリック、クリック、クリック、クリック、クリック!

チャンネル登録してね。青いのを押して。ビズー。またね。



単語メモ

un taf  仕事 スラング。

rempailleur  (椅子などの)わらの詰め替え職人

ramasser  拾い集める

maroquinier  モロッコ革製造職人

Joséphine  ジョゼフィーヌ。ナポレオンの妻。ジョゼフィーヌは、「ナポレオンの守護天使」と呼ばれている。

détrousser  強奪する

relou  ひどい、最低である、スラング。

les Halles  中央市場

un calepin  手帳、メモ帳

gueuler  どなる、がなる、スラング。

une thune  旧5フラン銀貨、お金

improbable  ありそうもない

un manchot  (手・腕が)不具の人

同じシリーズの動画をこちらで紹介しています⇒フランスの象徴、マリアンヌ像はどのようにして生まれたか?

この動画は子供むけだと思います。

この人、しゃべるのは早いのですが、内容はさほど難しくないし、アニメだと親しみやすいですね。






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