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フランス語の扉を開こう~ペンギンと

「虎と小鳥のフランス日記」第95話 ミュージシャンとオートリブ

カミーユ
ジャズ

私が毎週受け取っているビデオのフランス語の教材。

95話の受講メモです。

今回のエピソードはメニルモンタンにあるライブハウス、Le Cafe des Sports スポーツカフェというおもしろい名前のお店が舞台です。

こちらにカミーユが参りまして、同じ音楽院の歌を歌う女の子、アデライドにインタビューするという趣向でした。

バックでずっとライブ音楽が鳴っていて楽しかったです。サックスとドラムのかっこいいジャズでした。

今回の見どころ
1.ライブハウスの音楽(サックスとドラムのジャズ)
2.アデライドのざっくばらんなネイティブトーク
3.バーで楽しそうに音楽を聞いている若者たち

では、今回のキーフレーズを三つ、ご紹介します。

一つ目、二つ目ともはカミーユのアデライドへの質問。
三つ目はバンドのドラマーの人のことば。

シーン1

なるほど、それで歌詞を作って、作曲しているのはあなた?

虎と小鳥のフランス日記 95話

D’accord. Et c’est toi qui écris les textes, et qui compose ?

シーン2

(オートリブの話をしていて)
つまり、それはミュージシャンに必要不可欠だわね?

虎と小鳥のフランス日記 95話

C’est indispensable pour les musiciens, quoi ?

シーン3

ドラマーの人が「演奏を終わる時間です」と言ったあと、お客さんが「まだ時間じゃないよ」と言ったのに答えて

いえ、時間です。飲む時間です!

虎と小鳥のフランス日記 95話

Mais si…c’est l’heure de boire des coups !

こちらがサンプルビデオです。
フランス語字幕 
24秒 店に行くところです。

【覚えておくと使えそうな単語と表現】

1と2は普段、使いでがありそうですね。3はパーティや結婚式などで乾杯の音頭をとるときに使えるかもしれないです。

今回のスクリプトから三つの表現/単語を選んでみました。

■ Et c’est toi qui écris les textes, et qui compose ?

「c’est だれだれ qui なになに」 という強調構文です。

この場合は「あなたが、作詞作曲しているの?すっご~い!」というニュアンスです。

人をほめたい時に使えそうですね。

あなたが、この仕事をやってくれたの? ありがとう!

とか、

あなたが、これ全部自分で作ったの? すごいじゃない!

というように。

もちろん、

あなたが、これを壊したの?

とか

あなたが、遅刻してきたからでしょ?

とネガティブな意味で強調することも可能です。

■ Voila.ヴォワラ 

アデライドという女の子はよくあいづちにVoila.と言ってました。

これは会話をつなぐ表現で「はい」「そうですね」「うん、そう」という意味です。

■ indispensible 必要不可欠な

C’est vraiment indispensable que je sois là demain ?
明日、私がどうしてもいないといけませんか?

こちらにもindispensibleの例文を書いています⇒きょうの単語:brumisateur 「必読書」はフランス語で何?

***************************************************

アデライドという女の子は、色白でほっぺがピンクでほわんとした感じの女の子でした。

このバーで3週間後に歌うそうです。

彼女のバンドの名前は「アデとふくろう Adé et les hiboux」

編成は
vibraphone ヴィブラフォン
contrebasse コントラバス
piano ピアノ
batterie ドラム
voix ボーカル(アデちゃん)

ヴィブラフォンは鉄琴です。それなりに大きくて重い楽器です。

・・演奏例・・
“Dream a little dream of me” 2分10秒

これを店に持ってくるのに問題はないか、とカミーユはアデちゃんに聞いたのです。

そしたらアデちゃんはオートリブの車で運ぶといいました。そして、このサービスはミュージシャンに不可欠なもの、という話になったのです。

アデちゃんによると、ヴィブラフォンや、ピアノ、ドラムを車の上に積むことができるそうです。

オートリブはパリ市が2011年の暮れにはじめた電子自動車のカーシェアリングシステムです。ヴェリブという貸し自転車の自動車版ですね。

システムを説明している動画をご紹介します。
だいたいどんな感じかわかると思います。
4分28秒

この車の上にヴィブラフォンやピアノが積めちゃうんでしょうか? 

新しい公共交通機関としてパリ市のオートリブはまずまず成功しているそうです。車を借りた場所と違う場所に乗り捨てできるのですが、任意のステーションに空いてる場所がないと駐車できません。

でも、スマートフォンなどを使って空きがあるステーションは簡単に探せるそうです。

車の維持費は高いですから、こういうサービスがあるのは理想的ですね。

日本の都市ではこんなにまとめて車を駐車できるステーションを一気に導入するのは難しそうです。

また、日本ではまだまだ自分の車に思い入れの強い人(特に男性)が多い気がするんですが、最近はそうでもないでしょうか?

関連記事もどうぞ

【ヴィブラフォン】
カヴォー・ドゥ・ラ・ユシェット その2 スイング編

【ヴェリブ】
虎と小鳥のフランス日記 #6 カスカード通り補足:カスカード通り、ヴェリブ、銅版画



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