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フランス語の扉を開こう~ペンギンと

出発~ピアノレッスン「虎と小鳥のフランス日記」第1話 その1

黄昏時のパリ
黄昏時のパリ

毎週ひとつずつ「虎と小鳥のフランス日記」のバック・ナンバーを勉強しています。

前回フランスの大統領選挙その2~「虎と小鳥のフランス日記」第50話まで行きました。ここで1話に戻ります。

なぜか?

実は1話から24話までは「レトロな虎と小鳥のフランス日記」として、アメブロに記事を書いていました。

しかし、私がブログを3つ持っているせいか、「わかりにくい」という声をしばしばいただきます。そこで、虎と小鳥のフランス日記のキーフレーズの記事は、こちらで見られるようにしようと思っています。

ただ、アメブロの記事をそのままコピペしてもおもしろくないので、古い記事をベースにまた新規で書いていきます。

きょうは「虎と小鳥のフランス日記」の記念すべき第1回のサンプルビデオをチェックします。

このビデオの撮影は初夏です。南半球にお住まいの方以外は、また、季節が逆行してしまいすみません。

では、サンプルビデオをごらんください。

★2015/01/24追記
「虎と小鳥のフランス日記」の配信が終了したため、サンプル動画も削除されました。あしからずご了承ください。現在は「不思議の国のフランス」という新しいシリーズを配信中⇒ウィンドウショッピング~不思議の国のFrance#2

スクリプトと和訳

C’est parti, on y va maintenant.
Alors, on commence par où, par là ?

Mais alors magnifique !
Ouais. Elle est croisée dans le dos.
J’étais sûre que…
Qu’est-ce t’en penses, euh…Jérémy ?
Ça c’est hyper français, d’être croisé dans le dos.

出発ね。行くわよ。
え~と、どっちから始める?こっちから?

わ~、素敵だわ!
うん。これ、背中でクロスするの。
(きっと似合うと)思ってた。
どう思う、ジェレミー?
これ、すごくフランス風ね。背中でクロスするのって。

私、おしまいのほう聞こえないですが、字幕に「フレンチね」
と書いてあるので、PDF見ながら書きました。

覚えておくとすぐ使える表現2つ

C’est parti. さあ、出発!

これは決まり文句です。
parti は partir (出発する)の過去分詞から派生した形容詞
「出発した、旅だった、始まった、開始された」という意味。

何か始める直前、直後に使えます。

新しいシリーズの始まりにふさわしい言葉ですね。

on y va maintenant 行くわよ。

これもc’est parti と同じような意味。
直訳は「そこに、今行きます。」⇒「行きましょう。」

出かけることをうながす言葉です。
「始めましょう」という意味にもなります。

va > aller(行く)

サンプルでは中が抜けているので前後関係がわかりませんが、
カミーユがヴァロンティーナにドレスをプレゼントし、
がそれを着たわけです。

きょうの登場人物

「虎と小鳥のフランス日記」にはレギュラーで登場する人物と準レギュラーで登場する人物がいます。といってもそんなに多くありません。

出てきた時に、チェックしていきます。

とカミーユ
ヴァロンティーナ(赤いドレス)とカミーユ

Camille カミーユ

「虎と小鳥のフランス日記」のいわば主演女優。
ニース出身で、歌手や女優の卵。
最近、いろんなところでライブをやっています。
実はこのエピソードの中でも、セーヌ川のそばのバーに、
出演させてくれないか、交渉に行きます。

Valentina ヴァロンティーナ

カミーユの友達
この回ではピアノの先生として登場
この教材のビデオにに時々出てきます。

とてもおしゃれな方で私はわりと好きです。
この人のフランス語の聞き取りは難しいです。
早口というのもあるけど、やはりこの人独自の話の展開のしかた、言葉の選び方というものがあり、それに慣れてないからだと思います。

Valentinaという名前はイタリア系、ロシア系、ルーマニア系の名前らしいのですが、彼女はイタリア系なのかなと思っています。

あとで、そう思わせるエピソードが2つありました。
ひとつは、114話フェリーニの話をしていたとき
ヌーヴェル・ヴァーグ~「虎と小鳥のフランス日記」第114話
もうひとつは、
106話「ベラチャオ」の演奏の感想を述べていたとき
「ベラチャオ」はチャウチャウの歌とチャウで
ベラチャオはイタリアのパルチザンの歌です。

考えてみると、このフランスのパリで撮影しているこの動画の中で、
「このドレス、フランス風ね」
と言ってるのも、外国人なのかな、と思わせますね。

いかがでしたか?

第1話から見ていきますので、途中から虎と小鳥のフランス日記で勉強している方などで
「ここがよくわからないんだけど」
といったご質問があれば、お気軽にお問い合わせからお寄せくださいね。記事の中で回答していこうと思っています。

次回は第1回のキーフレーズをチェックします。

お楽しみに。

☆第1回のエピソードは電子書籍におさめられています。
電子書籍についてはこちらに書いています⇒ついに電子書籍発売!~虎と小鳥のパリ探訪



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