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アバの記念ミュージアムが開館~ストックホルムその2

フランス語のニュースで読む「アバの記念ミュージアム開館」の記事の2回目です。

このミュージアムは、5月の初めにスエーデンのストックホルムでできました。



アバの記念ミュージアム

ではニュースをごらんください。
Un musée pour ABBA
2分27秒

きょうは1分12秒あたりから最後まで。メンバーのビョルンへのインタビューがはいっています。

L’idée du projet remonte à 2008 mais elle a vraiment décollé avec l’implication de Bjorn Ulvaeus, ancien membre d’Abba, dans le projet.

このプロジェクトの企画は2008年にもちあがりましたが、アバのオリジナルメンバーのビョルン・ウルヴァースの協力があったからこそ、完成しました。

“La plupart du temps les musées portent sur des gens qui sont morts. Je me disais vous savez c’est le genre de choses où on ne se sent pas impliqués. C’est assez bizarre, assez narcissique.

Et puis il y a un an c’est devenu évident que ça allait devenir une réalité, ici dans ma ville natale, les gens voulaient y aller et ils me demandaient ce à quoi ça aller ressembler.

Et puis j’ai compris qu’il valait mieux que je m’implique pour que tout soit fait au mieux et je suis ravi de l’avoir fait parce que ça a été très drôle et puis c’est bien de pouvoir raconter encore cette histoire”.

「おおかたの博物館は亡くなった人を展示していますよね。

こういうことをやるべきか、かかわらないでおくか自分でも考えました。

これってすごく変ですよね、すごくナルシスティックですし。

で、一年前に、ミュージアムが現実のことになることになりました。ここで、僕の生まれ故郷でね。

みんな、ここに来たがっていたし、ここはどんな感じのところなのか僕に聞きました。

それで、ミュージアムをよりよい物にするため、自分もかかわるほうがいいんだと思いました。

実際、そうすることができてとてもうれしいです。だって、すごくおもしろい試みですし、また自分たちの歴史を語ることができるのはいいものですよ。

Une histoire à redécouvrir ou à découvrir au musée Abba à Stockholm.

ストックホルムの記念ミュージアムで、アバの物語を再発見したり、はじめて発見したりできるのです。

前半はこちら⇒ アバの記念ミュージアムがストックホルムで開館~その1 アバというグループについてもこちらの記事で書いています。

単語メモ

impliquer かかわる

implication かかわりあい

ravi 大喜びの

関連情報:ビートルズのミュージアム

テクノロジーを駆使した雰囲気が今ふうですね。

ストックホルムには「アバのゆかりの場所」というものが何箇所かあり、そこをめぐるツアーが組まれています。このミュージアムはそのツアーの目玉になりますね。

今はオープンしたばかりなのでにぎわっていますが、派手でなくても、地味に展示を続けていってほしいものです。

すでにファンはけっこう年をとってるので、新しいファンを獲得できるかどうかが存続の鍵でしょう。

似たようなものではイギリスのリバプールにビートルズのミュージアムがあります。

こっちは昔ふうですが、たくさんメモラビアがあり、四人の生涯がたどれるようになっています。

The Beatles Museum
スライド 6分ほど



アバ・恋のウォータールー(フランス語バージョン)

最後にアバを一躍有名にした「恋のウォータールー」のフランス語バージョンをご紹介します。

フランス語ではあるけれど…。

私は、初期の曲のほうが好きです。この点は、ビートルズも同じです。

後期は音楽的に成熟していくのですが、初期のほうが「あふれる楽しさ」とか「ほとばしるパワー」みたいなものがあります。

これはどんなビジネスにも言えることなのかもしれません。






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