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フランス語の扉を開こう~ペンギンと

『虎と小鳥』2014年パリ新年会@ビストロ・ヴィヴィエンヌ その2

カミーユとティファニー

「虎と小鳥のフランス日記」第139話の受講メモです。

先週の第138話の続きで、2014年1月15日にパリで行われた『虎と小鳥』の受講生さんとスタッフの新年会の様子です。

今回はサンプルビデオがありますので、雰囲気がわかります。

★2015/01/24追記
「虎と小鳥のフランス日記」の配信が終了したため、サンプル動画も削除されました。あしからずご了承ください。現在は「不思議の国のフランス」という新しいシリーズを配信中⇒ウィンドウショッピング~不思議の国のFrance#2

素敵なレストランですね。

この回は受講生さんとのやりとりのせいか、そんなに難しいフランス語は出てきません。

まあ、すでに充分フランス語を操れるのであれば、だれも「虎と小鳥のフランス日記」で勉強なんかしてないですよね?

きょうのメニュー
・サンプルビデオの表現1つ
・3つのキーフレーズ
・キーフレーズの解説
・ビストロ・ヴィヴィエンヌ

今回もビデオのキャプチャーはカミーユとティファニー。そしてケンもちらっと入れてみました。

それでは復習、行ってみよう!

サンプルビデオの表現1つ

30秒ぐらいのところで出てくるカミーユの質問

Est-ce que vous trouvez que les…les Parisiens sont…sont sympas ?

皆さんは、パリジャンは親切だと思いますか?

sympa は sympathique の略で、感じがいい、気分がいい、という意味。

J’ai trouvé ce garçon très sympa.
その少年はとても感じがいいと思った。

この新年会そのものが、réunion sympa(楽しい集まり)ですね。

3つのキーフレーズ

遅れている

カミーユがみんなに質問します。

それで、皆さん、例えば、フランス人はしばしば時間にルーズだと思いますか?

ビストロ・ヴィヴィエンヌ

Et vous trouvez par exemple que les Français sont souvent en retard …

遅れる⇒時間にルーズ、と意訳。

時と場合によります

ある受講生さんによれば、フランス人は時間にルーズだとか。もちろん、それは時と場合によりますが。

時と場合によります。

ビストロ・ヴィヴィエンヌ

Ça dépend.

メトロで

ティファニーがきょうの待ち合わせの場所にどうやって来たか聞きます。

メトロで。

ビストロ・ヴィヴィエンヌ

Euh…en métro.

バスの方もいました。

キーフレーズの解説

今回のキーフレーズはどれも頻出表現で、丸覚えするべきのものですね。

être en retard

遅れている
retard は「遅刻」という意味です。

Il est arrivé en retard au rendez-vous.
彼は待ち合わせに遅れて来た。

時間だけでなく、仕事の遅れなどにも使います。

Pen est en retard dans ses études.
penは勉強が遅れている。…実話

Ça dépend.

たいていのことは、時と場合によるので、この言葉はよく出てきますね。
dépend は  dépendre (~しだいである)の3人称単数現在形の活用

Est-ce que tu viendras ? – Ça dépend.
来る? - 場合によるわね。

使いすぎると優柔不断な人と思われるかもしれません。

手段を表すen

人が上に乗る乗り物の場合はà, 中に乗る乗り物は原則としてenを使いますが、話し言葉では、どちらにもenを使う傾向があるとのこと。

Je suis venu en taxi.
私はタクシーで来ました。

en train 電車で
en avion 飛行機で
en voiture 車で
en bateau 船で

à vélo 自転車で
à pied 徒歩で

ビストロ・ヴィヴィエンヌ

ビストロ・ヴィヴィエンヌ

前回、この店のあるパサージュ、ギャラリー・ヴィヴィエンヌを取り上げたので、きょうは新年会の会場になったレストラン、ビストロ・ヴィヴィエンヌをご紹介します。

こんな感じのお店です。

“Bistro : Vivienne – Paris 2ème” par HotelRestoVisio

新年会が行われたのは2階席ですね。

ホームページはこちら

ビストロ・ヴィヴィエンヌ
Bistrot restaurant cuisine française Paris2éme-Bistrot Vivienne

歴史を読んでみたら、店の歴史というより、ギャラリー・ヴィヴィエンヌの歴史が書いてあったので、1823年にこのパサージュができたときからあるレストランみたいです。

いかがでしたか?

今回、集まった受講生さんはたぶん初対面だと思います。初めて会う大勢の人たちや、カメラの前でフランス語でやりとりする・・・すごく勇気のいることだと思います。

しかも、それがほかの受講生さんに配信されますし、私のようにブログで紹介している人も多々います。

でも、皆さん、堂々とフランス語を話していてとても励みになりました。ほんと、皆さん、すばらしい。

「虎と小鳥のフランス日記」ではこれまでも、受講生さんが登場する回が何回かありました。来年の新年会に登場するのはあなたかも?

それでは、次回の「虎と小鳥のフランス日記」の記事をお楽しみに。

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    • かぢゅ*
    • 2014年 2月 24日

    こんにちは(*^▽^*)

    受講生の方って主婦の方が多いんですかね~?
    私的にはそんな感じがします。

    初対面であっても、みんな同じことを頑張っていらっしゃるので
    励みにもなるかもしれませんね^^
    しかし、フランス語が上手です!発音も!うらやましい。。

    そういえば、虎と小鳥のフランス日記のサンプル映像で
    最初のほうに流れる音楽って誰の何て音楽か分かりますか?^^;
    私の好みの音楽だったので気になってます。

      • フランス語愛好家
      • 2014年 2月 24日

      かぢゅ*さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

      >受講生の方って主婦の方が多いんですかね~?
      そうですね。多いかもしれません。
      主婦は決まった時間に学校へ通うのが難しいですから、「虎と小鳥」のような、自分の好きな時間に家で学べる教材の需要があるのです。

      これが、仏文科の学生なら、学校で勉強すればいいですし、定時に仕事をあがれるOLさんなら、退社後フランス語の学校へ行けますけどね。

      >そういえば、虎と小鳥のフランス日記のサンプル映像で
      最初のほうに流れる音楽って誰の何て音楽か分かりますか?

      これは「虎と小鳥のフランス日記」に出演しているカミーユと、ビデオを撮影しているアントワーヌのデュオ、TIPAの歌です。

      「虎と小鳥」のBGMはTIPAの曲です。たまに違う音楽も使われますが。

      TIPAのことはこの記事に書いています。
      TIPAのふたり|penのフランス語日記

      2人のサイトで、音楽をいくつか聞けます。
      TIPA

      この曲はPense A Ta Gueule
      こちらでライブを見られます。
      ⇒http://youtu.be/4zOG8mVi_tg

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このブログには日々の学習や、フランス語について書いています。コツコツ謙虚に学んでいきたいです。もう少し詳しい自己紹介はこちら⇒penはこんな人
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