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フランス語の扉を開こう~ペンギンと

国際女性デーにちなんで~3人の女性の話(3)

女の子

3月8日の国際女性デーにちなんで、世代の違う3人の女性に子ども時代の思い出をインタビューした記事を訳しています。

タイトルは
Journée des femmes : récits d’enfance
女性の日:子ども時代の話

初回はこちら⇒国際女性デーにちなんで~3人の女性の話(1)

国際女性デーについて詳しくはこちら⇒国際女性デー:エールフランスは女性乗務員だけでエアバスA380を運行

今回は、現在10歳の現役の子どもへのインタビューです。

Cyrielle, 10 ans, élève de CM2 シリエル10歳 CM2の生徒

Cyrielle habite à Jurançon, près de Pau, dans le Sud-Ouest de la France. Son frère jumeau, Nathanaël, est dans la même classe. En CM2, ils sont 9 garçons et 15 filles. Selon Cyrielle, la maîtresse ne fait aucune différence entre garçons et filles. « Mais, en classe, les garçons discutent plus que les filles et donc ils se font plus gronder. »

シリエルはフランスの南西にあるポーのそばのジュランソンに住んでいます。

彼女の双子の兄弟のナタナエルも同じクラスです。CM2では、男子が9人、女子が15人います。

シリエルによると、先生は、男女によって区別は全くしません。

「でも、授業中、男子のほうが女子よりよくしゃべっているので、先生によく怒られます。」

シリエルの友だちはほとんどが女子。

「男子は数人いるけどたくさんではありません。」

休み時間、校庭で男女が混ざって遊ぶことはそんなにありません。

「私たちは、たいて鬼ごっこ(chat perché)をして遊びます。男子はもっとボールを使った競技、サッカーとかをします。どっちみち、そういう競技はあまり女子向きでなないです。」

学校以外では、シリエルはクラシックバレエとヴィオラを習っています。

「将来は、健康にかかわる職業につきたいと思っています。たぶんお医者さんに。私のお母さんのように。」

10歳の女の子なのにすでにはっきりとした計画を持ってますね。

シリエルの家では、両親はシリエルと弟を全く同じように教育していると彼女は言います。

「もし、私が何かやりたがったら、弟も同じことができます。」

シリエルは学校から水泳に行っており、レベル2です。上級のレベル1には、男女同じ人数います。スポーツにおいて、特に男子が女子よりすぐれているわけではなしのです。

元記事 → Journée des femmes : récits d’enfance – 1jour1actu.com – L'actualité à hauteur d'enfants !

単語メモ

CM2  Cours moyen deuxième année 小学校5年相当 10歳
フランスの小中学校の学年はこちらに書いています。
フランスの小学校:授業は長い、でも結果が伴わず・・

chat perché 鬼ごっこ 直訳は「高いところにいる猫」
chat (鬼)が、誰かにタッチしたら、今度はその人が鬼になります。

フランス語の frère (兄弟)は、兄なのか弟なのかわかりません。あとのほうで、「自分のやりたいことは」、自分の兄弟もできる、とあったので、「弟」として訳しました。

いずれにしろシリエルの兄弟は双子なので、年齢は一緒です。

シリエルはお母さんが医者なので、中流よりちょっと上の家庭の子どもかもしれませんね。

いかがでしたか?
この記事を読んで、子どものころ、自分が休み時間に何をやっていたか考えてみました。

私は小学校2年まで、名古屋駅のそばの町中の小さな小学校に通っていました。そのころ、休み時間には、ゴム飛びや、花いちもんめ、陣地取り、ケンケン、まりつきをしてました。こう書くとたいそう昔みたいな感じがしますが、実際、昔です。

あとはヨーヨーとかマジックボール(すごくはずむ小さなボール)がはやっていたので、そういう遊びもしました。

家ではあぶり出しとかお手玉をしてました。

小学校3年のとき、郊外のマンモス小学校に転校しました。

ここでは、町中でやっていたような遊びはやらなくなりました。学校に「プレイヒル」という遊具が集まった一角があったので、そこの遊具で遊び、放課後は、そばの池で水切り(石を飛ばす遊び。フランス映画のアメリもやっていますね)や、そのへんの崖をダンボール紙にのって滑る遊びをしてました。

まだ、あまり遊び道具がなかった時代ですが、楽しかったです。遊び場所も豊富にありました。

学校でも家でも女の子と遊ぶことが多かったと思います。ただ、私は弟がいるので、弟や弟の友だちといっしょに遊ぶこともありました。

あの時代(1960年代~70年代)、やはり男子は、いばっていましたね。女子より自分たちのほうが偉いと思っていたようです。

国際女性デーの記事、今回で終わりです。
次の子ども新聞の記事をお楽しみに。

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