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フランス語の扉を開こう~ペンギンと

バーバパパ出版45周年おめでとう~Googleが記念ロゴでお祝い

バーバパパ

毎日フランス語を勉強したい人へ⇒2017年版、フランス語学習用日めくりカレンダーのレビュー。

2015年5月19日はバーバパパが誕生して45周年ということで、この日のGoogle Doodleはバーバパパとママ、子どもたちがデザインされていました。日本はもう20日ですが。

このニュースをmadmoiZelle.comから、ご紹介します。

バーバパパというのは、アメーバみたいなカラフルな家族が主人公のフランスの絵本、アニメです。日本でも人気ですよね?スペルはBarbapapaで、綿菓子のbarbe à papaと主役のパパをかけています。土から生まれた生物で、何にでも変身できます。

詳しくはこちらをどうぞ⇒フランス語でわたあめは「〇〇のひげ」


Les Barbapapa sont à l’honneur sur Google pour les 45 ans de la série バーバパパのシリーズ45周年をGoogleがお祝い

Les Barbapapas est une série de livres pour enfants créé le 19 mai 1970 par Annette Tison et Talus Taylor. Aujourd’hui, c’est donc leur 45e anniversaire !

バーバパパは、アネット・ティゾンとタラス・テイラーによって1970年5月19日に生まれた子どもむけの本のシリーズです。だからきょうは45周年です。

これがバーバパパです。それは何かって?この形が変わる不思議でカラフルな生きものの家族が、あなたを不安にさせようと(または考えこませようと)させまいと、バーバパパのことを聞かずに、大人や、それに近い年齢になることはほぼ不可能です。たとえ、あなたが、ウォークマンを知らないほど若かったとしても。


※YouTubeで見る方はこちらから⇒Générique Barbapapa

特にアニメシリーズとそのテーマソングでよく知られていますが、バーバパパはもともとは、子ども向けの本のシリーズでした。フランス人とアメリカ人のカップル、アネット・ティゾンとタラス・テイラーの途方もないイマジネーションのおかげで、1970年5月19日に誕生し本屋の棚に並んだのです。

バーバパパ、バーバママそして7人のバーバベベから成るバーバパパの家族は、人々を飽きさせませんでした(n’a pas barbé )。というのも、このシリーズは1974年にテレビのアニメになり、世界中で大成功をおさめたからです。

さて、もしあなたが計算が得意なら、きょう、2015年3月19日は、バーバパパ誕生45周年ですよね。彼らのバルベニセール(barbanniversaire)です。違いますか?まあいいです。

要するに、いつものように、これを記念して、グーグルが、バーバララ、バーボティーヌ、バルビドゥールとほかの登場人物を、この日のグーグルドゥードルに掲載することにしました。

そこで、その日1日中、バーバ家族が、あなたの検索エンジンのトップページに勢揃いすることになります。人生も捨てたもんじゃないですね?(Elle est pas barbabelle, la vie ?)

バーバパパ、お誕生日おめでとう!(Allez, joyeux barbanniversaire, les Barbapapa !)

元記事 → Les Barbapapa sont à l’honneur sur Google pour les 45 ans de la série


単語メモ

parvenir à  ~に達する

générique テーマソング

barber (話) うんざりさせる、退屈させる

faire le tour du monde 世界一周旅行をする

au complet  全員そろって

la page d’accueil  トップページ

moteur de recherche  検索エンジン

バーバパパは、2人がルクセンブルク公園を散歩しているときに思いついたそうです。タラス・テイラーは子どもが「バー、バー、バー、バー」というのを聞いて、それが何かアネットに聞いたそう。というのも、彼はこのときフランス語をよく知らなかったんです。

アネットは彼に、「綿菓子」をほしがっていたんだ、と教えました。2人はその足で、レストランに行き、テーブルクロスにピンクの綿菓子からできたキャラクターを描いたとか。

彼は音の響きがおもしろいと思ったのでしょうね。

残念ながら、著者の1人のタラス・テイラーは、今年の2月に亡くなっています。そのことを伝える短いニュース。


※YouTubeで見る方はこちらから⇒Les “Barbapapa” ont perdu leur papa

バーバパパのホームページ⇒Barbapapa Official Website 13ヶ国語に切り替えることができます。本当に、世界中で見られているのですね。

バーバパパのテーマソングっていかにも70年代ののどかな雰囲気があふれていていいですね。それでは次回の絵本の記事をお楽しみに。

☆関連記事もどうぞ
パリの子ども専用の古物市 バーバパパのおもちゃの写真あり。

『楽しいムーミン一家』のテーマソング、フランス語バージョンの訳詩







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