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フランス語の扉を開こう~ペンギンと

「虎と小鳥のフランス日記」第28話 カフェでのひととき

パリのモントロン公園

毎週土曜日に届く、フランス語の教材「虎と小鳥のフランス日記」。
バックナンバーも週に1本のペースで見ています。

きょうは第28話を見ました。


舞台は9区にあるカフェとその近くの公園

特に観光地というわけではありません。9区にはCamille(カミーユ)の通っているコンセルヴァトワール(国立音楽院)があります。

私はよく知りませんが、国立高等音楽院と国立音楽院は違うそうです。

授業の空き時間にカフェで一息入れている様子がカメラにおさめられていました。

私の思うこの回の四つの見どころは・・・

1.カフェの名前 «cacahuète» は「ピーナツ」という意味です。

カフェ

2.Camilleの使うごく日常的な言い回し⇒三つのキーフレーズ

3.Camilleが練習する歌

蛍の光

日本では「蛍の光」という名で親しまれているスコットランド民謡
私、カタカナを間違えて入れてしまいました。
スクリプトは「レソファソ、シラソラ」です

4.ビデオの最初と最後のAntoine(アントワーヌ)のナレーション

3つのキーフレーズ

シーン1

休憩はいいわね。

カフェで休憩

シーン2

私はカフェなしではいられないわ。

コーヒー

シーン3

それはまた別の問題だわ(イディオム)

ただ歌うのと、これにハーモニーをつけるのは別の話、と言ってます。

カミーユ

☆これまでのエピソードのキーフレーズはこちらの目次からチェック
⇒ 「虎と小鳥のフランス日記」キーフレーズの記事の目次

答え
1. Ça fait du bien une petite pause, là.

2. Je suis accro au café.

être accro à ~なしではいられない、~にはまっている

3. ~c’est une autre paire de manches.

3番は直訳すると

それは別のペアの袖、という意味です。
この表現の由来は定かではないそうですが、中世の服は、袖を簡単に取り替えられるようにできていたそうです。


フランスのコーヒーはエスプレッソ

フランスでコーヒーを頼むとエスプレッソが出てきます。日本で言うコーヒーを注文するにはどう言えばいいのでしょうか?

café allongé カフェ・アロンジェ

と言えばOKです。

allonger は ~を長くする、伸ばすという意味の動詞です。
ソースや飲み物を薄める、という意味もあります。

カミーユはコーヒーが大好きのようですね。実は私も昔それこそ中毒のように飲んでいました。でもある時飲むのをきっぱりやめました。






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運営者こんにちは。フランス語愛好家のpenと申します。 フランス語を自宅で学習して正味3年8ヶ月です。おもにインターネットの講座とラジオ講座(ストリーミング放送)を利用してます。学習するにつれて自分の世界がどんどん広がってきました。
このブログには日々の学習や、フランス語について書いています。コツコツ謙虚に学んでいきたいです。もう少し詳しい自己紹介はこちら⇒penはこんな人
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