昭和のペンギンが、平成21年にフランス語開始。インターネットがあるから家でも勉強できるよ。あなたも一緒にどうですか?

menu

フランス語の扉を開こう~ペンギンと

序数(4)~フランス語の数字【第45回】

フランス語の序数

毎日フランス語を勉強したい人へ⇒2017年版、フランス語学習用日めくりカレンダーのレビュー。

慣れないと難しげなフランス語の数字を少しずつ勉強しています。今回は序数の4回めです。大きな数字の序数です。

序数は~番目の、というようにものの順番を数える数字です。

使い方は初回の記事をどうぞ⇒序数(1)~フランス語の数字【第42回】

序数の形は 基数+ième です


復習 1番目から22番目まで

premier/première, deuxième, troisième, quatrième, cinquième, sixième, septième, huitième, neuvième, dixième, onzième, douzième, treizième, quatorzième, quinzième, seizième, dix-septième, dix-huitième, dix-neuvième, vingtième, vint et unième, vint-deuxième

100番目、1000番目、100万番目、10億番目

100番目や1000番目、100万番目あたりは記念日などに使います。また、~番目の入場者に記念のプレゼント、というのもよくありますね。10億番目は日常生活では使うことはあまりないでしょうが、参考までに書いておきます。

100  cent  centième
101  cent et un  cent unième
1 000  mille  millième
1 000 000  million  millionième
1 000 000 000  milliard  milliardième

☆使用例
Elle est la centième sur la liste.
彼女はリストの100番目にのっています。

le centième anniversaire de la naissance de Tasha Tudor
ターシャ・チューダー生誕100年

序数の発音確認用動画

大きい序数ではなく、小さな数字の序数です。復習にどうぞ。


※YouTubeで見る方はこちらから⇒French lesson : Les adjectifs ordinaux

La centième nuit Anne SYLVESTRE (アン・シルヴェストル)

100番目が歌詞とタイトルについている歌をご紹介します。
アン・シルヴェストルの La centième nuit 「100番目の夜」です。

アン・シルヴェストルは1933年生まれ。特に1960年代~70年代にかけて活躍したフランスのシンガーソングライターですが、今も活動しています。

語りかけるような歌いかたがとても魅力的な人です。
この歌は、ある歌唄いと、彼が恋した女性とのお話になっています。

序数はcintième のほか、quatre-vingt-dix-neuvième(99番目)が、ほかに、dizaine après dizaine (10日たちまた10日たち)という表現もあります。


※YouTubeで見る方はこちらから⇒Anne SYLVESTRE – La centième nuit

街角で歌を歌っていた歌唄いの男性が、バスをおりてきたすごい美人に一目惚れ。
仕事を忘れて彼女の後を追って行きます。

彼女はアパートに入ってしまい、彼はおいてけぼり。そこで、外から熱烈に愛の歌を歌います。ちっとも帰らないので、彼女は、そんなに私が好きならこれから毎晩100日通え、と言います。100日目の夜に、私はあなたのものになるから、と。

Voyant comme il s’enracinait
Elle lui fit passer un billet
“Si vous voulez m’attendre, c’est
Votre problème

Mais venez donc pendant cent nuits

Alors je verrai si je puis
Vous ouvrir mon cœur et mon lit
À la centième”

彼が、そこに長居しているのを見て
彼女は、メモを彼に渡した
「もし、あなたが私を待ちたいのなら、
それはあなたの問題よ。

でも、100日間来てごらんなさい。

そうすれば、もしかしたら
あなたは私の心を射止めて
ベッドに来ることができるかも
100日目にね」

すると彼は、特に寒い春なのに、毎晩やってきて、寒さにふるえながら愛の歌を歌います。

最初はあまり気乗りしていなかった彼女もだんだん彼の情にほだされて行きます。そして、99番目の夜には、いよいよ明日は彼と愛をかわすのだと、夢見心地に。

ところが、100日目の夜、彼は現れなかったのです。

歌詞はこちら⇒Paroles La Centieme Nuit par Anne Sylvestre – Paroles.net (clip, musique, traduction)

いかがでしたか?
この続きはこちら⇒序数(5)~フランス語の数字【第46回】

☆数字の記事のまとめです。
数字の記事のまとめ その1 0から18まで

数字の記事のまとめ その2 19から1兆まで







関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

お気に入りに登録してね☆

◆お気に入り登録は Ctrl+D

◆ツイターで更新情報、フランス語の表現などつぶやいてます。
◆つぶやきのログはこちら ⇒pen(@mlle_pen) - Twilog
◆Feedlyでフィードをとって読むと何かと便利↓↓penも愛用中
follow us in feedly

更新情報をメールで配信中。

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

アーカイブ

このブログの中を検索

このブログの運営者

運営者こんにちは。フランス語愛好家のpenと申します。 フランス語を自宅で学習して正味3年8ヶ月です。おもにインターネットの講座とラジオ講座(ストリーミング放送)を利用してます。学習するにつれて自分の世界がどんどん広がってきました。
このブログには日々の学習や、フランス語について書いています。コツコツ謙虚に学んでいきたいです。もう少し詳しい自己紹介はこちら⇒penはこんな人
プライバシーポリシー・免責事項・著作権

お問い合わせはこちら

お問い合わせはこちらからどうぞ
封筒
⇒お問い合わせフォームへ

お気軽に^^