ヴェルサイユ

フランスにまつわるあれこれ

『ベルサイユのバラ』新作その2が週刊マーガレット第22号(10月19日発売)に掲載!

ベルサイユのバラ」の40年ぶりの新作が、この4月、週刊マーガレット創刊50周年号に掲載され、日本中であっと言う間に売り切れたのはついこのあいだのこと。

いえ、もう半年前のことになりますね。

本当に
Le temps vole.
光陰矢のごとし
です。



さらにベルばらの新作登場

この春、行った先々で売り切れていて、ベルばらの新作が読めなかったあなた!

朗報です。

10月19日土曜日発売の第22号にまた新作が掲載されます。

今回は少年時代のジェローデルのお話とのこと。

ジェローデル?かなりのマイナーキャラでは?

作者、池田理代子氏の思い入れのある人物なのでしょうか。

それに少年時代だったら、オスカルとか出てくるの?
マーガレット編集部のブログによるとオスカルも登場するそうです。

しかも。

今回は本誌巻頭カラー25ページのこの読み切りに加えて、付録として、今では手に入らないMC版の1巻を再現した別冊(212ページ)がつきます。 

MC版とはマーガレットコミックスのことですね。

そんな、ファンなら絶対ほしいマーガレット第22号。

今回は間に合うのではないでしょうか?
なんと言ってもまだ発売前ですから。
コンビニのおじさんに取置きしてもらえばいいですよね?

前回、中古本を高い値段で買った人も、今度こそ定価で手に入れてくださいね。

この号は定価350円(税込み)です。
表紙は描きおろしのオスカルの絵

詳しくは集英社のサイトでどうぞ⇒マーガレット&別冊マーガレットは創刊50周年!楽しいイベント、続々やります!!

★2013/10/18追記 アマゾンでも発売中。朝の8時なのにすでに売り切れ?
マーケットプレイスから1980円で出ています。

以前売り切れてしまっっていた、新作その1がのっているマーガレットはわりと安く出ています。

以下にご紹介する記事にリンクを貼っています。



ベルサイユのバラ関連記事プチ目次

さて、告知のあとは、これまで書いたベルばら関連記事の目次です。
まだ読んでなかったら、ぜひチェックしてください。

ベルサイユのバラ

「ベルサイユのばら」の新作が週刊マーガレット創刊50周年記念号に
・40年ぶりの新作発売のニュース
・おおざっぱすぎるベルばらのあらすじ
・CM「劇的な、劇的な、レッド」の動画
・週刊マーガレット創刊号誕生秘話

「ベルサイユのばら」の新作を再掲載~週刊マーガレット第13号
・6月に再掲載された新作
・アニメ「ベルサイユのバラ」フランス語版のテーマソング

第1回「ベルサイユのばら」検定は11月24日開催
・東京と大阪で行われる「ベルサイユのばら」検定のご案内
・公式問題集の話題

マリー・アントワネット

ついに叶った!?マリー・アントワネットになる夢
おまけコーナーに登場するmasausaとpenの出会いは?
・「お菓子を食べればいいじゃない」のフランス語は?
・セーブルの雌豚(メスブタ)の謎

造園家・アンドレ・ル・ノートル生誕400周年 | フランス語
・ベルサイユ宮殿の庭をデザインしたアンドレ・ル・ノートルの生涯と彼のデザインの特徴

マリー・アントワネットと18世紀のチョコレート
・マリー・アントワネットが飲んでいた、どろどろのチョコレート・ドリンクについて詳しく検証

映画『マリー・アントワネットに別れをつげて』予告編(前編)
・予告編のスクリプトと和訳、前編
・ポリニャック夫人は本当に悪女だったのか?

映画『マリー・アントワネットに別れをつげて』予告編(後編)
・予告編のスクリプトと和訳、後編
・バスティーユとは?
・女優レア・セドゥ(Léa Seydoux)の魅力にせまる

それでは、次回のベルばらの記事をお楽しみに。






パリL6 フランスには流しのタクシーがない前のページ

フランスで初めての猫カフェがオープン その3(終)次のページ猫

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コメント

    • かぢゅ*
    • 2014年 2月 21日

    こんばんは(*^。^*)

    だいぶ前の記事ですが、話したい内容が似てる?ので、その記事のとこにコメントしますw

    私は、去年の10月くらいにマリーアントワネットの展覧会に行きました!
    ちょうど私の住んでる都道府県に展覧会が来て、これは行くべきだ!と思い^^
    いろいろ、絵画や所有物などが100点くらい展示されてて、見てて感動的でした(;_;)
    フランス革命のこともたくさん。
    フランス好きだし、フランス語やってるし、で、この展覧会は非常に良かったです^^
    そういえば映画、別れを告げてのやつじゃないですが、『マリーアントワネット』というのをまだ途中までですが見てます。

    この展覧会を機に、フランスに限らず、近くでヨーロッパに関する展覧会などあったら行くようにしてて、
    この間は、『フランス印象派の陶磁器』っていう展覧会があって、行きました♪

    で、近々、パリが関係してくる展覧会に行き・・・
    その次は、ミュシャっていう人に関する展覧会に行く予定です。
    近くの美術館のHPチェックしたら、この2つはぜひ行きたいと思いました。
    ちょうど春休み期間中の開催なので、時間もあるし楽しみです。

    あとは・・・春休み中にクラシックコンサートとかオペラ鑑賞も予定してるところです。
    なんかフランス好きになってから、こういうのに興味持ち始めたので、全てはフランスからですね!笑
    というか、ヨーロッパ大好きです☆
    映画もヨーロッパを舞台にしたのが好きです。

    というのを話したかったので、少し似てる?こちらの記事にコメントさせていただきました。
    なんか全然関係ないことを、最新の記事で話すのは申し訳ない気がしちゃって><

      • フランス語愛好家
      • 2014年 2月 21日

      かぢゅ*さん、こんにちは。
      丁寧なコメント、ありがとうございます。
      なるほど、マリー・アントワネット展から、フランスに関係のある催しに足を運んで楽しまれているのですね。
      そういうふうに、世界が広がっていくのはとても素晴らしいことだと思います。

      「マリー・アントワネット」という映画、ソフィア・コッポラ監督のでしょうか?
      私もあの映画、好きです。
      ヨーロッパ映画も昔から好きですよ。

      春休み、長いですから、存分にいろんなイベントを楽しんでください。
      時間のある学生のうちに。社会人になると、驚くほど時間がなくなりますから。
      そのうち、ヨーロッパに旅行に行ったりして。
      いろいろと、楽しみですね^^

      古い記事でも、ご遠慮なく、コメントしてくださいね。
      これからもよろしくお願いします。

      古い記事でもご遠慮なく、コメントしてくださいね。

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