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フランス語の扉を開こう~ペンギンと

フランス語の数字【第7回】~6(シス)

数字の6

フランス語の数字をゆっくりチェックしています。
今週は«6»です。

数字 «6»

6 は six です。
英語と同じつづりですが、読み方は シス 

発音はこちら 

※YouTubeで見る方はこちらから⇒フランス語 six の発音

●あとに母音が来る時はリエゾンして最後の「ス」が「ズ」とにごります。

※リエゾンについてはこちらをどうぞ⇒フランス語の数字【第2回】~1(アン)

six ans シゾン 6年

●あとに子音が来る時は「シ」
six mois  シモア 6ヶ月

■ six の語源はラテン語の sex 意味は「6」です。

派生語は

soixante 60
soixantaine およそ60
sixième 6番目、6分の1
seize 16

歌  Six roses

six がタイトルに入っている«Six roses»という歌をご紹介します。

アニー・コルディの1960年代の歌です。

こちら。サビの部分でSix roses(6本のバラ)と歌っていますから、聞き取ってみてください。

※YouTubeで見る方はこちらから⇒Annie Cordy – Six Roses

6本のバラが出てくるところの歌詞は

Les copains m’appell’nt “Six roses”
Et je ne comprends pas pourquoi
Pourquoi, pourquoi, pourquoi
Bien sûr ils sav’nt que j’aime les fleurs
Mais pourquoi justement “Six rose”
Plutôt que une ou deux ou trois

友達はわたしのこと「6本のバラ」と呼ぶわ
なんでか知らないけど
なんで、なんで、なんで
そりゃあ、連中は私が花を好きなのを知ってるけどさ
でもなんで「6本のバラ」?
1本とか2本とか3本じゃなくて

といった感じの歌詞です。

バーでほろ酔い加減でなっている設定のおもしろい歌ですね。

※歌詞はこちらにあります⇒Paroles Annie Cordy Six Roses lyrics – clip en parole

six を使った表現、文章

six fois  6倍

Trois fois deux font six. 3かける2は6

Elle est née le six août. 彼女は8月6日に生まれた。

いかがでしたか?

アニー・コルディは1950年代から活躍しているベルギーの国民的歌手であり、女優です。日本ではあまり知られていないでしすね。

「シャボン玉ホリデー」で、ザ・ピーナッツがカバーしていたような曲を歌っているイメージです。

この続きはこちらです⇒フランス語の数字【第8回】~7(セット)

数字シリーズを最初から読む方はこちらから⇒フランス語の数字【第1回】~0(ゼロ)

●トップページ⇒フランス語の扉を開こう~ペンギンと
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このブログには日々の学習や、フランス語について書いています。コツコツ謙虚に学んでいきたいです。もう少し詳しい自己紹介はこちら⇒penはこんな人
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