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フランス語の扉を開こう~ペンギンと

フランス語の数字【第33回】101から199

数字101-199

フランス語の数字を少しずつチェックしています。今回から3桁に入ります。3桁以降は、これまでの繰り返しなので、一つ一つやっていると退屈でしょうから、ピッチをあげますね。

1桁、2桁の数字があいまいだと、うまく数えることができないので、復習しておいてください。
こちらから⇒フランス語の数字【第32回】1-100の復習と数字の練習ができるサイト

きょうは101-199です。

101-199

100は覚えているでしょうか。centです。
忘れていたらこちらをどうぞ⇒フランス語の数字【第31回】91から 100

cent euros(100ユーロ)はリエゾンして『ソンテホ』のように聞こえます。

101~199まではcent に 1~99の数字をつけます。

昔ながらの書き方だと、cent と10の位の数字の間にトレデュニオン(-)は入りません。ハイフンが入る可能性があるのは、10の位の数字を表す部分です。

しかし、1990年の正書法にならうと、すべてトレデュニオンで結びます。とはいえ、まだ、昔ながらの書き方のほうが多いようです。

・101 は cent un で、et は使いません。また英語(one hundred)のように un cent とはいいません。
・cent とunはリエゾンしません。
・un は女性名詞の前ではune

以下に100~199までの数字をランダムに表にしました。

100 cent
101 cent un リエゾンしない
105 cent cinq ソンサン、みたいな感じ
117 cent dix-sept
120 cent vingt  
121 cent vingt et un
150 cent cinquante
155 cent cinquante-cinq
180 cent quatre-vingts vingt にSがつく
181 cent quatre-vingt-un
199 cent quatre-vingt-dix-neuf

数字はたいてい算用数字を使うので、スペルが書けることより、読めることのほうが大事だと思います。

発音確認用

このビデオでは100から200まで読み上げています。
退屈ですが、発音を確認したい方はごらんください。


※YouTubeで見る方はこちらから⇒Learn French # From 100 to 200

スペルを確認したいとき
以前も紹介しましたが、数字からスペルを確認したいときは、La conjugaisonにあるLes nombres を使うと便利です。ベルギー式やスイス式の数字の書き方も調べることができます。

Les nombres en lettres – Le Conjugueur

そして150年後~ラファエル

タイトルと歌詞に150が入っている曲をご紹介します。
ラファエル(Raphaël Haroche ラファエル・アロシュ)というのフランスのシンガーソングライターの Et dans 150 ans そして150年後 という歌です。

歌詞の中に、150が4回、あと、100 millions, deux という数字が出てきます。


Raphael – et dans 150 ans

150は各パッセージの冒頭にでてきます。
1番最初はこんなふう。

Et dans 150 ans, on s’en souviendra pas
De ta première ride, de nos mauvais choix,
De la vie qui nous baise, de tous ces marchands d’armes,
Des types qui votent les lois là bas au gouvernement,
De ce monde qui pousse, de ce monde qui crie,
Du temps qui avance, de la mélancolie,
La chaleur des baisers et cette pluie qui coule,
Et de l’amour blessé et de tout ce qu’on nous roule,
Alors souris.

そして、150年後、人は思い出すことはないだろう
きみの初めてのシワを、僕たちのまずかった選択を
僕たちを愛してくれた人生を、あの武器商人たち全員を
政府で、法律を可決しているやからを
大きくなるこの世界を、叫びをあげるこの世界を
進んで行く時間を、メランコリーを
くちづけの熱を、流れるこの雨を
そして、傷づいた恋を、僕たちを取り囲むすべてを
そのとき、微笑むだけさ

ride シワ

歌詞はこちら⇒Paroles Et Dans 150 Ans – Live – Raphaël – Musique – Ados.fr

ノスタルジックで、古い曲のようにも思えますが、2005年に出た Caravane というアルバムから翌年シングルカットされたものです。

10年前だから、古いことは古いのですが。私がとりあげる曲としては新しいほうです。

Caravane
Caravane
全曲MP3で購入可能⇒Caravane

いかがでしたか?

ラファエルの「そして150年後」は、毎日いろいろあるけど、時がたてば、そんなものは誰も思い出しはしない、という歌ですね。

人が死んだら、その人たちが生前やっていたことは、すべて後世の人の記憶の中でのみ生きていきます。これはけっこうリアルです。

確かにこの世を去った自分たちは思い出さないでしょうが、どこかで、誰かの記憶に残ることはあるかもしれませんね。

★この続きはこちら⇒数字【第34回】200から999

★このシリーズを最初から読む方はこちらからどうぞ⇒フランス語の数字【第1回】~0(ゼロ)

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このブログには日々の学習や、フランス語について書いています。コツコツ謙虚に学んでいきたいです。もう少し詳しい自己紹介はこちら⇒penはこんな人
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